インスペクション依頼 2 報告書
最近インスペクションの報告関係の相談が続き、そのなかで思った第一は、
「インスペクション」の主目的のみに報告が使われることは少ないことです。
報告書が、消費者(生活者)がサブ目的、多くの場合補修やリフォームの
参考資料に使えるものであって欲しいです。
例えば、中古住宅購入のためにインスペクションを依頼した場合、
多くの場合、強弱はあるものの不具合が指摘されますが、多くの場合
チェックリストや不具合一覧表に記載が一般的です。
図面に不具合場所が不具合度がわかる表示があると嬉しいです。
インスペクションを依頼の時、サブ目的も言いましょう。
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