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<title>住まい　・　暮らし　</title>
<link>http://hws06.osakazine.net</link>
<description>暮らしを楽み、住まいづくり活動中のブロガーの住宅情報満載</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 21:38:09 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 15 Mar 2007 19:26:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>雨漏り　湿気は長寿命住宅の大敵</title>
<description>突然訪ねてきた業者に屋根瓦がずれているので雨漏りがしていると指摘されたと質問をいただきます。最近の瓦はしっかり固定されていたり、昔のように屋根に布団を干すために屋根に上がることも殆どないので、瓦が原因の雨漏りは極々少なくのです。雨漏りの原因は外壁面が大半を占めています。外壁そのものと言うより、サッシ(窓枠）と外壁の取り合い(接点）や、バルコニーと外壁の取り合いなどの防水処理の不具合や劣化です。近くに大木があり、大きな枝が折れて飛んでくる可能性があるときは注意してください。こんなところも大事です。</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>リフォームで追加工事費かかりすぎる。対策はあるの？</title>
<description>大規模なリフォームをリフォーム店に依頼し、見積もりが妥当と判断したので、契約した。工事がはじまって、シロアリの被害がひどいので、土台も大引きもとりかえるので、追加費用の請求が来た。そのほかに、壊したら中が腐っているとか言って追加を言われる。　やはり､工事が始まらないとわからないものでしょうか？との質問が来ました。リフォーム工事の見積もりを出す前に、現地調査を行いますが、工事を前提とした調査だと現状把握が不充分になりがちで、工事に取り掛かってから、このような問題が生じます。人間ドックで検査をするように､リフォームを計画されているなら先ず、住宅の調査をしてください。この調査は別に費用が要りますが、結果最初の見積もりを大きく動かないことが多く、コストを抑えることが出来ます。工事をするところとは別の業者さんがベストです。この､調査は床下に潜ったりして、普段目にしないところも調査しますので、不具合の予兆を見つけることが出来ます。第三者の結果に基づいて、リフォーム計画を立てるのです。当然、目視やドライバーなどの簡単なものでの調査には限界がありますが,調査による総合判断の上での見積もりでは､金額欄は空欄であっても、「シロアリ被害による､補修工事」などの項目が書かれていて、依頼者にとっても､心積もりが出来ます。調査診断はＮＰＯ法人住宅長期保証支援センターへ　http://www.hws.or.jp</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 09:30:00 +0900</pubDate>

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<title>カビが酷い、どうしたらいいのか</title>
<description>カビが酷くて、セキが出て病院に行き、避難するためにホテルにも泊まっているが、家に帰ると元通りになり、家が原因なので、何とかしたいと相談が来ました。調査したところ、平屋建ての3部屋続きの間取りで､真ん中の部屋は仏壇があり、横の窓は60ｃｍ×90ｃｍですが、殆ど閉じて暮らされています。二つの押入れも湿気が感じられました。また、室内の土壁のいたるところにカビが見られました。床下は、湿気を感じる程度あり、土台、大引きに腐朽が見られました。外壁は継目が開いているのが何箇所もみられた。キッチンとリビングの部屋は、キッチンの換気扇とエアコンがありましたが、キッチンの換気扇は天井に近い位置にあり、換気能力に問題がありました。冬は石油ストーブとガスストーブ併用でした。上記の調査から、カビの発生原因は、外壁からの日常的な雨の侵入と暮らし方からの水蒸気と判断し、下記を提案しました。１、外壁からの雨の侵入をシャットアウトするために、外壁の補修２、キッチンの換気扇の位置変更と換気扇の手入れのおすすめ３、家の中に風の通り道をつくるように、整理整頓し､　　できるだけ、3間の空気が流れるようにしてください。　４、ストーブは燃焼時に水蒸気の出ない電気系をお勧めします。　　今の石油、ガスストーブを使われるなら、換気に一層努めること。５、土台、大引きの腐朽度を再調査し､内部がボロボロなら取り替えるこの写真は相談の住宅ではありません。</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 09:30:00 +0900</pubDate>

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<title>思いや要求ははっきりと言おう</title>
<description>カビの原因を調べて、直したいので、専門家に.来てもらったが、原因の報告書を受け取っていないのに、見積もりの準備をしているようなので、困っているとの相談です。見積もりが現時点で早いと思われるなら、はっきりと「カビの原因の話しを聞きたい。聞いた後で、改善する工事の見積もりを欲しい」旨を専門家に伝えるようにお話しましたが、気を悪くされたら嫌だという言葉が出てきました。消費者と業者の関係は対等です。言い方の工夫は要りますが、自分の意向に副わない商談は、はっきりことわりましょう。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e126244.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 10:10:00 +0900</pubDate>

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<title>不具合の手当ては直ぐに</title>
<description>ここ1週間ほどは大雨が続いています。このような、大雨の後は、雨漏りの相談が一気に増えます。次の雨までに何とか直したいと言うことですが、信頼できるお店や職人さんは、予定が入っていることが多いのです。どのような不具合でも見つけたら直ぐに専門業者に連絡して、直しましょう！！</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 10:15:00 +0900</pubDate>

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<title>セカンドオピニオンで被害の拡大防止</title>
<description>築8年のマンションの最上階の部屋に雨が漏り、業者は陸屋根の防水が一部が切れているので直してくれるという。しかし、部屋の天井には結構長いヒビが入っているが、「これはコンクリートの乾燥による収縮で、問題無い」といわれたが、本当でしょうか？と言う質問でした。消費者のかたが、専門家の説明を納得できない時は、やはり、別の専門家が実際に見て判断します。住宅のセカンドオピニオンの活用を！！被害の拡大を防ぎます。住まいの相談　住宅長期保証支援センター　　　http://www.hws.or.jp</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 10:10:00 +0900</pubDate>

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<title>壁紙の耐久性は何年？</title>
<description>「リフォームして5年目ですが、壁紙の継目が一部浮いて、剥がれそうだが、壁紙の耐久性は何年ですか」と質問を頂きました。この相談は、「壁紙の耐久性」ではなく、壁紙の施工ではないでしょうか？壁紙自体は、接着剤で貼っているだけなので、普通の状態では磨耗等は起こりにくく、湿気がつく、太陽光線がいつも当たるといった外からの要因で、カビが生えたり、劣化が起こったりします。接着剤の接着力が弱くはがれてくることは考えられます。これは、継目が浮いた時に接着剤で補修しておくと浮きや剥がれの拡大を防ぐことが出来ます。しかし、壁紙が「裂ける」というときは、原因が構造や地盤などにあることが考えられます。専門家に見ていただきましょう。ＮＰＯ法人住宅長期保証支援センター　　http://www.hws.or.jp</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 11:40:00 +0900</pubDate>

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<title>床下の水</title>
<description>床下に水が溜っているという相談は時々寄せられます。床下に水が溜る原因は、配管の施工不良などいくつか考えられますが、.今回の相談は、基礎の繋ぎ目がグランドライン(地面）より下にあった関係から、先日の大雨の時に路地に溜った水が継目から中に入ったようです。基礎の継目がグランドラインより下、あるいは少し上くらいのときは、内側からも防水処理が必要です。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e119233.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 11:20:28 +0900</pubDate>

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<title>着工前に図面で説明、確認を</title>
<description>建築士に設計を頼んだが、出来上がってみると、引き戸がドアになっていたり、階段が急すぎて怖いなどの最初の希望が通っていない相談が寄せられます。専門家に依頼するのですが、完全にお任せしてしまうのではなく、着工前に、必ず、図面で確認しましょう。図面を見ながら説明を受けると、お互い確信出来ます。着工後、それも工事が進めば進むほど、やり直しが困難になったり、費用も大きく影響します。</description>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 09:10:00 +0900</pubDate>

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<title>相談者心理</title>
<description>日頃相談を頂きますが、現場の現象については、現場を見ないと正確なアドバイスが出来ない時は、建築士さんや現場職人さんへ相談をします。大抵メールでするのですが、2日以上「メール見たよ」との音沙汰も無いとすごく不安になります。相談員としては、スピーデｲーに、相談者の時は、ゆとりを持って、を心がけます。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e113362.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 09:15:00 +0900</pubDate>

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<title>棟瓦下の漆喰に黒かび？</title>
<description>棟瓦の下の漆喰が黒ずんでいるのを見つけ、施工店に質問しました。回答は、「カビですが、表面的なもので、雨漏りなど内部は心配ない」と来ました現地を見ないでの回答なので、ちょっと不安です。引き続き調査、情報収集中です。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e113358.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>点検、相談は迅速に</title>
<description>雨漏りを見つけても、ちょっと様子を見てからと先送りしていませんか。小降りだったら雨漏りしなかったのに、土砂降りで大きな被害になったと言う声をお聞きします。雨漏りなどを見つけたら、直ぐに専門業者に連絡するか、下記にご相談ください。ＮＰＯ法人住宅長期保証支援センターhttp://www.hws.or.jp　　TEL：06-6941-8336ＮＰＯ法人住宅長期保証支援センターは大阪住まいの評価・管理アドバイザー制度と大阪府住宅リフォームマイスター制度の登録団体として平成15年から府民の住宅サポート活動中</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e112093.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 09:10:00 +0900</pubDate>

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<title>図面の数字はメジャーで確認！！</title>
<description>工事が始まる前に図面でいろいろ決めて行きますが、初めての方には、特に寸法(長さや高さ奥行き等）は実感しにくく、出来上がりを見て「エッ！！」と思うことがあります。図面で打ち合わせのときも、必ず、メジャーで計り確かめていきましょう。家をつくる時、買う時は出かけるとに小さなメジャーをかばんに入れておきましょう！！</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e110893.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 09:30:00 +0900</pubDate>

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<title>安全な階段</title>
<description>新築中の方から、「先日現場に行ったところ、階段が出来上がっていたが、一間半（2ｍ70ｃｍ）の長さで、二階まで一直線に上がっているので、危険を感じたが」という質問が来ました。安全な階段は、一直線で、一気にに上がる直階段、鉄砲階段と呼ばれる階段より、途中に踊り場がある屈折階段、曲がり階段の方が安全です。述べ床面積の関係で、自ずと階段の位置や取れる寸法は決まってきますが、建築基準法では、踏面は23ｃｍ以下、蹴上げは15ｃｍ以上と決められているので、一般的には12段から14段くらいです。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e110894.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 09:20:00 +0900</pubDate>

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<title>点検で、早期発見　早期補修</title>
<description>雨が降って雨漏りを見つけ、業者に電話をしたが、「今日中には行けない」と言われたが、明日から又雨が降りそうなので、今日直ぐ直してくれるところを紹介して欲しいと午後2時過ぎて電話が入りました。雨が続く梅雨時、今すぐに直したいお気持ちは十分分かりますが、今日言って今日中に対応できるとは限らないのが現実です。普段から家の様子を点検したり、2,3年に一度の定期点検で家の健康診断を行ないましょう！！ＮＰＯ法人　住宅長期保証支援センターhttp://www.hws.or.jp</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e108961.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ヒラタキクイムシ　</title>
<description>マンションに住んでいる方から、クローゼットの壁の下におわんですくえる位の量の木の粉が溜っている。気持ちが悪い｣と言う質問が来ました。ラワン合板に出る『ヒラタキクイムシ」と思われます。一旦発生すると完全に駆除するのが難しいです。というのは、合板の奥に卵を産み付けますので、普通の薬剤では卵まで駆除できないのです。被害を見つけたら取り替えるのが、賢明です。針で開けたような穴を見つけたら、業者に相談してください。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e106950.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 09:30:00 +0900</pubDate>

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<title>補修点検時期を知ろう</title>
<description>先週の金曜日に、築10年のお宅に、点検すると行って二人の男性が承知もしないうちに屋根に上がり、不安になった。大丈夫でしょうか？と相談がありました。新築時の建材や施工方法によって、年数に少し差が出ますが、大体の目安を知っておきましょう。・木製のフェンス、窓、濡れ縁などは、少し早いですが、　2年目に塗り替えて、後は3年毎くらいに塗り替えると長持ちします。・外壁はモルタルや吹きつけ塗料などで違いますが、　５～１０年くらいで塗りなおしましょう。　ヒビや剥がれは早めに部分的に補修しましょう。・瓦屋根は普通3０～40年くらいは何もしなくても大丈夫ですが、　ずれや割れを見つけたときは直ぐに補修しましょう。　屋根に上がる時は十分に気をつけましょう。　</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e104417.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 09:20:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>住宅点検は補修、改修工事をするため？</title>
<description>販売した業者ではない会社の点検サービで、築10年ちょっとの住宅の屋根の補修に.続いてお風呂の防水のやり直しを言われたが、見積もりが高いと思うが、どうでしょうか？と言う質問がきました。家を点検することは、重要なことです。しかし、点検した結果、補修や改修工事をすることはありますが、工事箇所を見つけるための点検はちょっと違うようにおもいます。見分けるためには、一般的な知識として、屋根や外壁、防水などのやり直し時期を知っておきましょう！！</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e104416.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 09:30:00 +0900</pubDate>

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<title>リフォーム保証は年数ではなく、内容が大事！！</title>
<description>外壁のリフォームで苦い経験をしたから、外壁リフォームで7年以上の保証が欲しいという相談です。新築工事は、雨漏りと構造に関して10年間の瑕疵保証が義務付けです。しかし、リフォームにはこの法律は適用外です。特に外壁の塗装工事で、長期間の保証を希望される方は、保証の内容は何でしょうか？塗装工事の瑕疵、塗り替えて1,2年で剥がれてくるのは瑕疵です。下地処理が十分でない、塗料の品質がよくないなどで、新しい塗装が剥がれるのは瑕疵です。外壁などは紫外線、雨などの厳しい条件下ですので、劣化も室内に比べて早く進みやすいのです。劣化を少しでも抑える商品も開発されていますが、15年、20年絶対大丈夫と言う商品はないと思います。例え、開発されたとしても、地震などで建物が揺れて、ヒビが入ることも考えられます。業者に闇雲に保証年数を約束させるのではなく、工事内容をしっかり確認して、工事公約を結びことが先です。保証を求めるなら、年数ではなく、保証内容を確認しましょう。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e103722.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 09:50:00 +0900</pubDate>

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<title>外壁の見積もりと保証　</title>
<description>10年前に外壁を塗り替えたが、1年で剥がれてきたので、せめて7年以上の保証のある業者さんに頼みたいと相談がありました。お話しを伺うと、やはり、複数社見積もりを取り、一番金額が低いところに頼まれたとのことでした。塗装工事は、元の塗料をしっかり取り除いたり、継目のパテ処理、下塗り塗りなどの下地処理が工事の80％と言っても過言ではありません。請負契約はこれからする工事を約束する契約です。決して、金額だけで決めないで、どのような塗料を使って、どのような工事をするか、見積書で確認しましょう。</description>
<link>http://hws06.osakazine.net/e103718.html</link>
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<category>住宅相談</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 09:30:00 +0900</pubDate>

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