2007年06月24日

なぜ二世帯住宅に音のトラブルが多いの?

2,3階建ての音のトラブルが持ち込まれました。

音のトラブルは、音そのものより、きっかけとして音が問題として

表面化するのです。そのために、材料だけでなく、

家の建て方・工法も特徴を知って対策を立てましょう。

例えば、ツーバイフォー工法の住宅は、

軸組み工法より上の階の音が下に影響します。

そのために下地に遮音シートを敷く、床材をカーペット、コルクのような

吸音性の高いものにするなど、設計、施工段階で

専門家にしっかり相談しましょう。

音には注意してねとか、音は大丈夫ですね。といった

言葉だけのやり取りは後々、後悔します。

たくさんの家族が集まって住む二世帯住宅はどうしても

声の大きい人の意見が通りがちですが、

家が出来てから後悔しないために

声の小さい人も、おもいきって、自分の思いや希望を

声に出しましょう。 新居に住んでよかったと思えますよ。



住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp
大阪市住まい情報センター http://www.sumai.city.osaka.jp/
伊藤建築コンサルタント   http://www.inspector.jp/

住まいのサポート:http://www.hws.or.jp
住まいの相談、サポート  TEL:06-6941-8336

Posted by くらしサポータ  at 09:28 │Comments(0)TrackBack(1)住宅相談

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