2007年04月23日

これからは、住生活基本法

住生活基本法の研修会に参加しました。

平成18年6月に制定された「住生活基本法」はそれまでの

「住宅建設計画法」にかわる政府の住宅政策の憲法です。

それまでは、戦後の住宅不足を解消し、住宅の質の向上を目指して

薦められた新築住宅促進でした。

しかし、今や、500万戸の空き家があるといわれる住宅充足時代。

これからは住生活の充実を目指して、官と業界と、消費者・生活者

がそれぞれ位置で住宅に責任を持つとされたものです。

耐震偽装事件で、公的機関や確認検査機関が100%責任を取ることが

できないことがこの法律の背景にあります。納得ですね。



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