2008年09月11日

リフォームで追加工事費かかりすぎる。対策はあるの?

大規模なリフォームをリフォーム店に依頼し、
見積もりが妥当と判断したので、契約した。
工事がはじまって、シロアリの被害がひどいので、
土台も大引きもとりかえるので、追加費用の請求が来た。
そのほかに、壊したら中が腐っているとか言って追加を言われる。 
やはり、工事が始まらないとわからないものでしょうか?との質問が来ました。

リフォーム工事の見積もりを出す前に、現地調査を行いますが、
工事を前提とした調査だと現状把握が不充分になりがちで、
工事に取り掛かってから、このような問題が生じます。
人間ドックで検査をするように、リフォームを計画されているなら
先ず、住宅の調査をしてください。
この調査は別に費用が要りますが、結果最初の見積もりを
大きく動かないことが多く、コストを抑えることが出来ます。
工事をするところとは別の業者さんがベストです。
この、調査は床下に潜ったりして、普段目にしないところも
調査しますので、不具合の予兆を見つけることが出来ます。
第三者の結果に基づいて、リフォーム計画を立てるのです。
当然、目視やドライバーなどの簡単なものでの調査には
限界がありますが,調査による総合判断の上での
見積もりでは、金額欄は空欄であっても、
「シロアリ被害による、補修工事」などの項目が書かれていて、
依頼者にとっても、心積もりが出来ます。

調査診断はNPO法人住宅長期保証支援センターへ
 http://www.hws.or.jp



住まいのサポート:http://www.hws.or.jp
住まいの相談、サポート  TEL:06-6941-8336

Posted by くらしサポータ  at 09:30 │Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

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