2008年08月23日

壁紙の耐久性は何年?

「リフォームして5年目ですが、壁紙の継目が一部浮いて、
剥がれそうだが、壁紙の耐久性は何年ですか」と質問を頂きました。
この相談は、「壁紙の耐久性」ではなく、壁紙の施工ではないでしょうか?
壁紙自体は、接着剤で貼っているだけなので、普通の状態では
磨耗等は起こりにくく、湿気がつく、太陽光線がいつも当たる
といった外からの要因で、カビが生えたり、劣化が起こったりします。
接着剤の接着力が弱くはがれてくることは考えられます。
これは、継目が浮いた時に接着剤で補修しておくと
浮きや剥がれの拡大を防ぐことが出来ます。
しかし、壁紙が「裂ける」というときは、原因が構造や
地盤などにあることが考えられます。
専門家に見ていただきましょう。



NPO法人住宅長期保証支援センター  http://www.hws.or.jp



住まいのサポート:http://www.hws.or.jp
住まいの相談、サポート  TEL:06-6941-8336

Posted by くらしサポータ at 11:40│Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

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