2008年05月15日

リフォーム保証は年数ではなく、内容が大事!!

外壁のリフォームで苦い経験をしたから、外壁リフォームで
7年以上の保証が欲しいという相談です。

新築工事は、雨漏りと構造に関して10年間の瑕疵保証が義務付けです。
しかし、リフォームにはこの法律は適用外です。

特に外壁の塗装工事で、長期間の保証を
希望される方は、保証の内容は何でしょうか?
塗装工事の瑕疵、塗り替えて1,2年で剥がれてくるのは瑕疵です。
下地処理が十分でない、塗料の品質がよくないなどで、
新しい塗装が剥がれるのは瑕疵です。
外壁などは紫外線、雨などの厳しい条件下ですので、
劣化も室内に比べて早く進みやすいのです。
劣化を少しでも抑える商品も開発されていますが、
15年、20年絶対大丈夫と言う商品はないと思います。
例え、開発されたとしても、地震などで建物が揺れて、ヒビが入ることも考えられます。

業者に闇雲に保証年数を約束させるのではなく、
工事内容をしっかり確認して、工事公約を結びことが先です。
保証を求めるなら、年数ではなく、保証内容を確認しましょう。




住まいのサポート:http://www.hws.or.jp
住まいの相談、サポート  TEL:06-6941-8336

Posted by くらしサポータ  at 09:50 │Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

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