2008年08月05日
国産材を使って住まいづくりを!!
山は遠くから見ると緑がいっぱいですが、
山の中に入ると、手入れをしているところとそうでないところは、随分違いますね。
枝打ちや木の間引きに当たる間伐がしっかりされていると、
枝の間から太陽が地面まで射し込み、下草が生え、それが枯れ、
堆肥となるといった循環がおこりとなります。
大きな雨が降っても地表の土とともに流れ出ることがありません。
反対に手入れがされないと、地表がむき出しになり、
土に雨の保水力がなくなり、災害になります。
右側は手入れがしっかりされている山です。
明るさが違い、右の山には下草も生えています。
このような山の姿をみると、日本の山の木を使う
家づくりを痛感します。

家族経営の山田林業の五代目:山田尚弘さんです。

山の中に入ると、手入れをしているところとそうでないところは、随分違いますね。
枝打ちや木の間引きに当たる間伐がしっかりされていると、
枝の間から太陽が地面まで射し込み、下草が生え、それが枯れ、
堆肥となるといった循環がおこりとなります。
大きな雨が降っても地表の土とともに流れ出ることがありません。
反対に手入れがされないと、地表がむき出しになり、
土に雨の保水力がなくなり、災害になります。
右側は手入れがしっかりされている山です。
明るさが違い、右の山には下草も生えています。
このような山の姿をみると、日本の山の木を使う
家づくりを痛感します。
家族経営の山田林業の五代目:山田尚弘さんです。




