2008年07月31日

スイス 17世紀の木造住宅

スイスの17世紀の木造住宅
住まいや、倉庫として使われていたものです。
床下には、ねずみの侵入を防ぐねずみ返しの
大きな石がありました。




  

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2008年07月30日

屋根の遮熱工事は断熱に効果的

断熱工事は情報が行き届いていますが、
屋根は断熱工事の外側に遮熱工事をすると
一層の効果が上がります。
窓も内側にカーテンを引くだけ無く、
窓の外にすだれや朝顔やゴーヤの緑の
カーテンがあると効果が上がるのと同じです。

  

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2008年07月29日

雨漏り対策は屋根と外壁  

相談やトラブルで一番多いのが雨漏りです。
又雨漏りは、どんな雨でも漏るものもあれば、
台風などの大雨、風を伴うものなど様々です。
特に後者の雨漏りは、いつも漏るわけではないので、
業者が、直しましたと言って、安心した数ヶ月後、
被が発生し、これを繰り返すことも珍しくありません。

屋根の防水紙や窓周りの雨仕舞(防水処理)を
仕様書や矩計図(かなばかりず、断面図)で確認しましょう。

図面を見て分かりづらい時は、質問しましょう!!



  

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2008年07月28日

網戸に古ストッキング活躍

網戸の掃除に古ストッキングを丸めて雑巾にして、
網戸の掃除に使っています。
毛羽だたず、掃除も簡単、
出来上がりはさっぱりし、入ってくる風もさわやかです。

  

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2008年07月27日

通し柱で丈夫な家を

軸組み工法住宅は柱と梁で構成されています。
柱は屋根や床の重さを土台に伝え、住宅の安全な
重要な役割を果たすものです。
二階建ての住宅の場合、家の中心の大黒柱と
四隅の4本は1階から2階の上までを
連続した一本の太い柱を使います。
耐久性の高い木の種類はヒノキ、ヒバ、杉等。
太さも120mm以上ですが、135mm以上欲しいですね。
集成材も良く使われています。



  

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2008年07月24日

新旧建築 

スイス ツェルマットのマッターホルン博物館に
写った通りを隔てた前の木造建築物。

  

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2008年07月23日

着工前に図面で説明、確認を

建築士に設計を頼んだが、出来上がってみると、
引き戸がドアになっていたり、階段が急すぎて怖いなどの
最初の希望が通っていない相談が寄せられます。

専門家に依頼するのですが、完全にお任せしてしまうのではなく、
着工前に、必ず、図面で確認しましょう。
図面を見ながら説明を受けると、お互い確信出来ます。
着工後、それも工事が進めば進むほど、
やり直しが困難になったり、費用も大きく影響します。


  

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2008年07月22日

スイス・シャレー建築

日本でも上高地帝国ホテル、京都大山崎山荘美術館(大好きな美術館)など各地で見られるシャレー様式の建築物、
柱や梁をそのまま外に見せて、木組みの力強さが魅力ですね。
又木造住宅といえば、日本では3階建てまでが一般的ですが、
本場スイスのシャレー建築は5階建て、6階建てもいっぱい。
グリンデンワルドの郷土博物館は793年建築の木造建築物



アップ写真

模型  

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2008年07月21日

アンテナも住宅にマッチ

スイスで見かけた衛星放送のアンテナが
外壁の色とマッチ。

  

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2008年07月19日

トラブル、疑問は出来るだけ早く行動を起そう

築18年のマンションの冬の結露がひどいので
見て欲しいとの相談が来ました。
相談に乗って、解決するのが、住宅長期保証支援センターの
サポート活動です。
サポートをするには、原因を特定する事が大事です。
そのためには、今回の場合のような、
冬に結露がおこるのであれば、やはり冬に調査に行くのが一番です。
現象が起こったら速やかに相談をしてください。解決も早くなります。

マンションの場合は、専有部分の部屋の中と
壁などの共有部分では解決への道が少し違います。
管理組合での話し合いが重要に成ります。


  

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2008年07月18日

現場チェック 土台とアンカーボルト

基礎の上に乗るのは土台です。
土台がしっかり基礎とつながっていることが重要です。
基礎伏図で、基礎と土台を繋ぐアンカーボルトの
位置を確認しましょう。
又、アンカーボルトが認定品であること、
正しく施工されていることを確認しましょう。
木材の継手には施工しないことです。
換気孔の上に木材の継ぎ手が無いことを確認しましょう!!
基礎と土台はぴったりついていることが重要です。


  

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2008年07月16日

床下点検口

床下点検できない住宅とは、少し言葉が足りませんでした。
申し訳ございません。
床下点検する場合は、昔の民家でしたら、
外からでも入れますが、布基礎やベタ基礎では
点検口が無いと入れません。
点検口として作っていないときは、床下収納庫などを
利用して入っていきます。
そのようなものも無い時は、やはり、床を切って
作ります。これは、大工さんの仕事なので、
点検する建築士とは別に費用が要ります。


  

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2008年07月15日

床下は空気も人間も通れるように

土台の木材がある土台は、乾燥状態が保たれることが重要です。
そのためには、床下の高さが確保されていることと、
床下内部の空気が流れる通気孔を設けられているか
図面で確認しましょう。
床下の空気が流れないと、床下がジメジメして、
土台の腐りやシロアリの発生につながります。
最近の相談で、床下が点検できない家だったというのがありました。
長い年月、床下の状況を点検できることは、
安心して住む重要なポイントです。

  

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2008年07月13日

現場チェック 基礎

地盤に家の荷重を伝え、しっかり支えるのが基礎です。
地盤がしっかりし、上の建物がしっかり出来ていても
基礎がが弱かったり、鉄筋がしっかり入っていないと
不同沈下などの不具合が起こります。
基礎には独立基礎、布基礎、ベタ基礎の
3種類がありますが、ベタ基礎をお薦めします。
基礎の高さも重要です。
基礎の高さは地面から40cmは確保しましょう。
低いと雨が土台にかかり、木部の腐りの原因になります。
基礎の鉄筋検査



基礎工事完了時 鉄筋は見えません。
  

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2008年07月11日

アガパンサス

長い丈夫な茎が特徴のアガパンサス
今年もバッチリです。




  

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2008年07月09日

現場チェック 地盤と不同沈下

住宅の不同沈下対策は家が建ってからでは手遅れです。
もともと家が建っていたから大丈夫ですよ、と安易に
信じないで、しっかり、地盤調査をして、確認しましょう。
地盤調査結果をしっかり説明を受け、建てる住宅に
適している土地かどうか確認しましょう。
参考サント:http://www.jiban.co.jp

  

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2008年07月08日

超長期住宅先導的モデル事業 維持・流通 採択!!

国土交通省が募集していた超長期住宅先導的モデル事業の
第一回の維持、流通部門で採択されました。
良いものを造って、しっかりメンテナンスをして、
長く住み続ける住宅に欠かせない
維持管理と住宅履歴整備が重要です。
提案したことを、工務店、消費者の両方に
いいものと言っていただけるものに仕上げて行きます。
http://www.hws.or.jp

  

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2008年07月07日

住宅メンテナンス診断士講習会 募集中

21世紀の住まいはエコロジーがキーワード。
その一番は、いい家をつくり、メンテナンスを
しっかりしながら、長く住むことです。
メンテナンスに欠かせないのが、しっかり診断です。
住宅長期保証支援センター主催の第15回の
メンテナンス診断士講習会が8月6日大阪で開催です。
お問い合わせ:TEL 06-6941-8336
         http://www.hws.or.jp



  

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2008年07月06日

現場チェック 窓の向かいはお隣の?

チェックのスタートは、敷地調査です。
お隣との境界の確認と建物の配置のチェックもしっかりと。
リビングの開口部とお隣の台所の排気口や浴室の給湯器の
排気塔がが向かい合うと住み始めてから、臭いや熱風、音で
トラブルになりかねません。
窓の位置がちょっとずれているだけでも、随分違います。
人に任せず、暮らしをイメージしながらしっかりチェックしましょう。
敷地の高低さも確認しましょう。



  

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2008年07月05日

瑕疵担保履行法に備えた保証の確認

来年10月1日以降引渡しを受ける新築住宅には
「住宅瑕疵担保履行法」か適用されます。
この法律の求める担保は着工前の
手続きが必要です。
工事着工後は申し込めません。
契約前にどのような方法で
瑕疵担保を確保しているか、確認しましょう!!


  

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