2008年05月29日

日本のデザイン のれん

暖簾も日本のすばらしいアイテムですね。
一枚の布ですが、多くのことを伝えてくれます。
長野県塩尻市奈良井宿です。

  

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2008年05月28日

補修点検時期を知ろう

先週の金曜日に、築10年のお宅に、点検すると行って二人の
男性が承知もしないうちに屋根に上がり、不安になった。
大丈夫でしょうか?と相談がありました。
新築時の建材や施工方法によって、年数に少し
差が出ますが、大体の目安を知っておきましょう。
・木製のフェンス、窓、濡れ縁などは、少し早いですが、
 2年目に塗り替えて、後は3年毎くらいに塗り替えると長持ちします。
・外壁はモルタルや吹きつけ塗料などで違いますが、
 5~10年くらいで塗りなおしましょう。
 ヒビや剥がれは早めに部分的に補修しましょう。
・瓦屋根は普通30~40年くらいは何もしなくても大丈夫ですが、
 ずれや割れを見つけたときは直ぐに補修しましょう。
 屋根に上がる時は十分に気をつけましょう。




 
  

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2008年05月27日

町並みにマッチ 看板

商品の紹介は目立たなくてはいけないのですが、
目立ちすぎて、町並み景観を壊しては台無しです。
長野県木祖村薮原の宿です。
中山道をウオーキングして、日本のデザイン再発見です。
落ち着いた町並みにマッチしている看板、素敵ですね

  

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2008年05月25日

腐朽菌って

木材(柱、梁、土台等)が腐らせるのは『腐朽菌」です。
腐朽菌が発生する条件は
1、水分、2、温度、3、空気、4、栄養分です。
温度、空気、栄養分(木材そのもの)は、動かしがたいものですが、
水分は気をつけて管理する事が出来ます。
雨漏り、結露ばどは大敵です。
これから梅雨の季節です。換気に努めましょう。
これも雨漏りの原因になります。


外壁のクラックはこのように大きくなる前に補修しましょう。




  

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2008年05月24日

木造住宅の長持ちポイント

大事な住宅を長持ちさせるため、その基本は、
木の腐朽菌とシロアリ、結露、カビです。
いずれも「水分」が原因です。
住宅は「乾燥」が長持ちのポイントと言えます。
そのためには、雨漏りがあったら、直ぐに修理を。
結露が出ないように、換気をこまめにしたり、
水蒸気が室内で発生しないような暮らし方を心がけましょう。
床下も換気口に植木鉢やものを置かないようにして、
床下の通気を妨げないようにしましょう。
植木鉢で通気口がほとんど塞がれています。



  

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2008年05月23日

超長期住宅・住宅履歴整備セミナー

6/17 午後に「地球環境時代のすまいづくり」をテーマに
超長期住宅・住宅履歴整備のセミナーが開催されます。
これからは、環境面からもひとつの住宅を長く使うことは当然です。
そのためにするべきことが、住宅履歴の整備と維持管理です。
講演者:1、国土交通省 住宅局 
     2、野城智也教授 (東京大学生産工学研究所)
     3、米澤昭氏 (財)ベターリビング 
     4、NPO法人住宅長期保証支援センター 登録住宅担当理事
開催日時:6月17日 午後1時30分~4時45分
会場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
参加費は無料ですが、申込みが必要です。TEL:06-6941-8336
詳細は http://www.hws.or.jp


  

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2008年05月22日

太陽光発電も保守点検は必要!!

15日の朝日新聞に独立行政法人産業技術総合研究所」
主任研究員加藤和彦氏の「太陽光発電 保守点検は
やはり必要だ」の記事を見つけました。
要点は、太陽光発電システムとしての太陽光発電は
当然、メンテナンスが必要であるが、
メーカ側もメンテナンス体制が遅れている。
発電効率よりも、屋外と言う過酷な環境下で、
いかに長期的に性能を維持させるには、
メンテナンスを正面から取り組むべきであるということです。

私も太陽光発電は落ち葉や汚れ以外は、
メンテナンスフリーと思い込んでいました。うっかりです。

太陽光をエネルギーとする太陽電池は原理としては
メンテナンスフリーだが、工業製品となったものは違うと言うことです。
工業製品は生き物です。メンテナンスして、長く使いましょう!!




  

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2008年05月21日

重要伝統的建造物群保存地域 奈良井宿(長野県)

文化財保護法で定められている「伝統的建造物群保存地区制度」
略称「伝建」と言われる町並みはその町の人々の
努力の賜物ですね。新築、増改築、修繕、色彩変更などなど
細かいところまで決められて、守ることと、快適なくらしを
営める空間をつくる兼ね合いは大変とお察しします。
その努力が、そこにしかない味わい深い町をつくるのです。
訪れる旅人は心安らぎます。
奈良井の宿です。



郵便ポストも住宅にマッチ
  

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2008年05月20日

二階の高さも時代で異なる

重要伝統的建造物群保存地域のひとつ
長野県の奈良井の民家、
同じ二階建てもこんなに高さが違います。


  

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2008年05月17日

住宅点検は補修、改修工事をするため?

販売した業者ではない会社の点検サービで、
築10年ちょっとの住宅の屋根の補修に.続いて
お風呂の防水のやり直しを言われたが、
見積もりが高いと思うが、どうでしょうか?と言う質問がきました。

家を点検することは、重要なことです。
しかし、点検した結果、補修や改修工事をすることはありますが、
工事箇所を見つけるための点検はちょっと違うようにおもいます。

見分けるためには、一般的な知識として、
屋根や外壁、防水などのやり直し時期を知っておきましょう!!

  

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2008年05月15日

リフォーム保証は年数ではなく、内容が大事!!

外壁のリフォームで苦い経験をしたから、外壁リフォームで
7年以上の保証が欲しいという相談です。

新築工事は、雨漏りと構造に関して10年間の瑕疵保証が義務付けです。
しかし、リフォームにはこの法律は適用外です。

特に外壁の塗装工事で、長期間の保証を
希望される方は、保証の内容は何でしょうか?
塗装工事の瑕疵、塗り替えて1,2年で剥がれてくるのは瑕疵です。
下地処理が十分でない、塗料の品質がよくないなどで、
新しい塗装が剥がれるのは瑕疵です。
外壁などは紫外線、雨などの厳しい条件下ですので、
劣化も室内に比べて早く進みやすいのです。
劣化を少しでも抑える商品も開発されていますが、
15年、20年絶対大丈夫と言う商品はないと思います。
例え、開発されたとしても、地震などで建物が揺れて、ヒビが入ることも考えられます。

業者に闇雲に保証年数を約束させるのではなく、
工事内容をしっかり確認して、工事公約を結びことが先です。
保証を求めるなら、年数ではなく、保証内容を確認しましょう。



  

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2008年05月14日

外壁の見積もりと保証 

10年前に外壁を塗り替えたが、1年で剥がれてきたので、
せめて7年以上の保証のある業者さんに頼みたいと相談がありました。
お話しを伺うと、やはり、複数社見積もりを取り、
一番金額が低いところに頼まれたとのことでした。
塗装工事は、元の塗料をしっかり取り除いたり、
継目のパテ処理、下塗り塗りなどの下地処理が
工事の80%と言っても過言ではありません。
請負契約はこれからする工事を約束する契約です。
決して、金額だけで決めないで、どのような
塗料を使って、どのような工事をするか、見積書で確認しましょう。


  

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2008年05月13日

先導的モデル事業応募 まな板の鯉状態 

国土交通省が募集していました第一回の超長期住宅先導的
モデル事業の応募書類を送って、ホット一息ついています。

大学の先生方が先導的モデルかどうか内容を見てくださるので、
ドキドキですが、今はまな板の鯉の心境です。
採択されますように!!祈っています。

  

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2008年05月12日

リフォーム工事を繰返し、不満の方へ

リフォームを何回かしているが、一向に
住み易くないと嘆きの相談をいただきました。
伺ったお話では、いつも、奥様がこうしたいと言う要望を
おっしゃって、業者さんが、そのとおり工事をする状況でした。

リフォームは現在の不満や課題を解決するとともに、
5年先、10年先に予想される課題なども考えて
計画しましょう。
そのためにも、経験豊かな、先を予想を提示、
提案してくれる業者さんを見つけることです。
そのためには、リフォーム工事も時間的に
ゆとりを持って業者探しをしましょう。

大阪府住宅リフォームマイスター制度は便利です。
 

 

  

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2008年05月10日

地球環境時代の住まいは、維持保全記録が重要

地球環境時代の住まい・超長期住宅のモデルとなる
住宅を国土交通省は今年度から平成24年度までの
5カ年間、超長期住宅先導的モデル事業として募集中です。
その中で、維持管理記録をどのようにつけ、その記録の保存の
仕組みをどのようにするかも選定の対象です。
維持管理記録をつけることは、次の世代の、その次の世代の
住まい手にが、安心、安全に住むためには、絶対大事なこと。
食のトレーサビリティーや私達の健康を管理する「カルテ」とと同じですね。

NPO法人住宅長期保証支援センターは6年前から
住宅履歴の保存活動「登録住宅」制度を設け、約700棟以上の
お宅の履歴を保存して、維持管理のサポートをしています。
http://www.hws.or.jp



  

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2008年05月09日

信頼関係の結び方

家づくりに欠かせない施主と業者さんの信頼関係です。
やはり、何度も会い、相手の家づくりの考え方や
取り組みを知ることですね。
直接お話しだけでは限界があります。
出会う場を変えると、相手の意外な行動や言葉に
出会い、発見も多いと思います。
是非、現場見学会、セミナー、各種イベントに出かけましょう!!


木の香りを嗅いで、木の種類を当てて見ましょう!!  

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2008年05月08日

お客様の言葉は大きなプレゼント

会員工務店の社長が、「お客様から
山の木の命を頂き、棟梁によって新しい命を宿し、
その命に守られている。ありがとう!!」の言葉を
頂き、とてもうれしい!!というお話しをお聞きしました。

山の木の伐採見学から8ケ月。素敵な家づくりの
お客様と工務店お互いが信頼できる関係を結べたからですね。


工務店のHP ご覧ください。http://www.hayashi-kum10.jp/weblog/


  

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2008年05月07日

現場でも確認できる検査

住宅建築現場の検査は
基礎配筋、構造、防水など住宅建築の
重要なポイント、ポイントで行なわれます。
検査の状況は現場でも確認できます。


  

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2008年05月05日

これも蔵です。超長期建築

蔵に屋根を大きくかけて、片側を伸ばして、
その下を農機具等の収納に利用。
土地土地の建物の形ですね。
もう、100年以上経っていて、
壁の塗り替え等のメンテナンの賜物ですね。




  

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2008年05月03日

蔵のデザインも多様

蔵のいろいろです。
今も活躍している蔵です。





  

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