2008年04月30日

中山道には 超長期住宅いっぱい

200年住宅が盛んになりそうですが、
連休を利用して出かけた下諏訪宿~佐久市の
岩村田宿間では200年住宅はいたるところで
現役でがんばっています。頼もしいですね。




  

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2008年04月29日

木材のプレカット工場

昔は現場で木を切ったり、刻んだりして
ゆっくり家を建てていきましたが、
現在はプレカット工場で下準備をほとんどして、
現場では、効率よく家を建てて行きます。
下準備が終わって出荷を待っている柱や梁などです。




写真は岡本銘木店さんのプレカット工場内です。
木を切る時出る木屑は直ちに吸い込んでいくので、
工場内はとてもきれいです。
  

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2008年04月27日

木と緑の相談室

桜ノ宮から源八橋を渡った橋のたもとに
木と緑の相談室があります。
木の樹種のサンプルや専門家が
いらして何でも相談できるところです。
ホールでイベントもやっているかもです。
OAPタワー、帝国ホテルが直ぐ近くです。




但し、残念ですが、土日は中はお休みです
。  

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2008年04月26日

閑話休題 ハナミズキ満開

お休みなので、我家のお花をご覧ください。


  

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2008年04月25日

災いが混迷しないために住宅インスペクション

昨日と反対の事例紹介です。
不具合を見つけて連絡しても、直ぐ来てくれない、
来てくれても、一向に前向きに解決にとりかかってくれない。
こんな状態でズルズル半年、一年と言う事例も珍しくありません。

一ヶ月くらいで、業者の対応を見極め、一向に解決に向けて
動く気配が無いと判断できたら、第三者に相談しましょう。

NPO法人住宅長期保証支援センター
http://www.hws.or.jp


日本インスペクターズ協会
  

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2008年04月24日

災い転じて福 

住宅相談で頂くなかに、工事中だけでなく住み
はじめてからいろいろなところが気になり、
使っている建材や施工方法などに
不審をもたれた方のものが結構多くあります。
このとき、気になったり、兆候を発見したら
先ず、早急に業者に連絡を取ることです。
そのときの業者の対応が、明暗を分けます。
責任者が迅速な対応をする会社は、災い転じて福となり、
消費者の方は、安心と.信頼が深まります。


  

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2008年04月23日

近隣とのトラブル回避

少し大きなリフォーム工事をしている方からの相談です。
近所の方から、誇りとにおいがして困ると言われた。
音は気にしていたので、業者さんにしっかり頼んでいたが、
においはうっかりしていたというものでした。
新築工事、リフォーム工事ともやはり、
早めの挨拶や情報提供とともに、
ごみや埃がお隣に行かないように気をつけましょう。


  

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2008年04月19日

日本インスペクターズ協会活動開始

家を建てたり、買ったりするとき、ちょっと相談できればうれしいですね。
専門家の目で見ていただくと、住んでから
後悔しなくて済みますし、安心して長く住めます。
そのような住宅の調査や検査を気軽に相談したり、
頼める方々の協会が18日発足しました。
http://www.jshi.org/


  

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2008年04月18日

⑬ 住宅の性能表示制度って

家を建てたり買う時、暖かいとか、静かとかいいますが、
住んでから暖かくないとか、うるさいとかでトラブルになることがあります。
平成12年に出来た「住宅の性能表示評価」は
耐久性、耐震性、省エネ性など9項目で等級を3ないし4を定めています。

第三者が検査するので、安心でもあります。
  

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2008年04月17日

省エネサッシの等級ラベル 変わりました。

これから暑くなる季節、窓から暑さが71%も入ってきます。
窓の性能は省エネ住宅に大きな影響を与えます。
住宅用サッシの省エネ等級ラベル表示か
下記のラベルになりました。
商品選びの時にこの製品に注目。


(社団法人日本サッシ協会 http://jsma.or.jp

  

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2008年04月16日

クラシックな喫茶店 ありがとう!!

東京出張で次の予定まで2時間近く、急に時間が出来ました。
午後3時過ぎで、ちょっと疲れ気味で、買い物の予定もなし。
そんな時、目に入ってきたのが、地下に降りていく
クラシックな喫茶店。アットホーム的で、室内も私好み。
本を読んだり、資料を整理したりと2時間近く
ゆっくりさせていただきました。
初めての土地でこのようなお店に出会えると、
その街が好きになります。




  

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2008年04月15日

超長期住宅先進的モデル事業

国土交通省が超長期優良住宅の見本となる住宅を
「超長期住宅先進的モデル事業」の名称で発表。
この事業は今年から24年度までの5年間。
超長期住宅にふさわしい企画や設計、建材、設備の
住宅の現場見学会が、各地で秋以降開催されます。
耐震性に特徴が、省エネが特徴など、
いろいろ比較できると楽しみですね。


NPO法人住宅長期保証支援センター http://www.hes.or.jp  

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2008年04月14日

大阪市耐震改修の補助率アップ

大阪市の耐震診断、改修の補助率がアップしました。
耐震改修助率は工事費の
15%から23%にアップ。
一戸当たり最高60万円から90万円になりました。
又、改修する時、評点が1.0以上であったのが、0.7以上とか、一階のみ、一室のみも可能となりました。
補助対象住宅は昭和56年5月31日以前に建築された住宅 他いくつかの条件があります。
問合せ先: 大阪市住まい公社 TEL:06-6882-7053
評価:1.0とはーー倒壊しない、もしくは一応倒壊しない
評価;0.7未満とはーー倒壊する可能性が高い。
 

  

Posted by くらしサポータ at 09:30Comments(0)TrackBack(0)耐震診断、耐震改修

2008年04月13日

長期優良住宅の普及説明セミナー

建材問屋さんのスプリングフェア会場で長期優良住宅の
普及促進に関する説明セミナーを担当しました。
さくらの花が舞い散る会場は地域の
工務店や住宅の建築を計画のお客様がお見えで
二回目は満席で、うれしい一日でした。



 会場入り口 満開のさくらが歓迎  

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2008年04月12日

住宅履歴のモニターとして取材を受ける

我家はNPO法人住宅長期保証支援センターの
住宅履歴保存の「登録住宅制度」に登録されています。
この制度は、建築中の設計図書など一式をCDに収録され、
メンテナンスの案内などのサポートを受けています。

昨年夏、東京大学の野城教授が推進されている
住宅履歴のシステム:SMILEにモニター参加しています。
このシステムに建築中の情報のほかに、
入居後のメンテナンス記録や光熱費を入力して、
住まいのカルテを作っています。

SMILEのモニターのご縁で、NHK首都圏センターの
撮影取材を受け、11日夕方の番組で放映されました。
放映は首都圏だけで、関西では見られなかったのです。

  

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2008年04月09日

住宅瑕疵担保履行法 

今は、新築後10年間の瑕疵担保責任の
第三者の保険金は義務付けられていません。
業者が倒産などで無くなれば、義務も絵に描いた餅です。
しかし、来年平成21年秋から新築住宅をたてたり、購入の時、
新築住宅の建築会社または売主に
「保険の加入か、保証金の供託が義務付け」られる
住宅瑕疵担保履行法が施行され、「履行法」と略されます。
来年秋に引き渡される住宅は、契約時に注意が必要です。
家族が安心する住宅でありたいです。


参照:国土交通省  http://www.mlit.go.jp  

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2008年04月08日

⑬ 住宅性能保証制度とは

平成12年4月から施行されている
「住宅の品質確保法」で義務付けられている
「住宅の構造と雨漏りの」10年間の瑕疵保証を
㈶住宅保証機構で保険をつけている制度の名称です。
特に雨漏りは、雨が降らないと、又振り方で違ってくる瑕疵です。
住宅の構造と雨漏りの」10年間の瑕疵保証が
絵に描いた餅にならないための制度です。



建築会社や住宅販売会社が第三者機関の
保証保険をかけているか必ず確認しましょう!

財団法人 住宅保証機構  http://www.how.or.jp/
  

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2008年04月07日

⑫ 性能表示制度の建物を選ぼう!!

人の言葉、情報は信じたいものです。
しかし、家づくりやマンションの購入時は、
用心に用心を重ねて、情報の確認を取ってください。

10階建て(以上)のマンションの隣戸との
壁の一方が、石膏ボードで、販売時の説明では、
「高層なので、軽くするために石膏ボードを
採用したが、コンクリートの壁と遜色ない」といわれたが、
お隣の音が筒抜け状態で、話しが違うと言う。

建材は単体の検査や性能と、建物の一部を担う
時、その性能がしっかり発揮されるかと言うことです。
特に音は難しいですね。
その意味でも、住宅の性能表示制度を採用している建物をお薦めします。



住宅の相談 NPO法人住宅長期保証支援センター
        http://www.hws.or.jp







  

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2008年04月06日

⑪ 誰に頼むのか 続

このブログでたびたび取り上げている業者選びです。
大工さんを知っているからとか、広告で見たから、
展示場でよかったからと、最初の印象で、
意外と早いうちに決めていませんか?

大きなお金をかける住宅です。
業者の言葉の裏をしっかり取りましょう!!



住まいの相談 NPO法人住宅長期保証支援センター 
         http://www.hws.or.jp  

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2008年04月05日

新築住宅に不具合が 誰に言うの?

新築一年以内の方から、壁が亀裂が入ったので、心配になり
建築会社に電話をしたが、誰も電話に出ない。
大工さんの電話番号を聞いていたので、
電話をしたが、分からないと言われた。
どのように行動したら良いのかとの相談です。

この方は、もう一ヶ月近く会社にも、職人さんに聞いた社長の
携帯にも電話をしているが、隣町にある会社は訪問していない。
又、今回だけでなく、商談中から一度も会社には訪問していないとのこと。

契約までに必ず、会社を訪問することです。
お宅訪問するとそのお宅の様子が良く分るのと同じこと、
会社訪問すると、建築業他の免許の取得時期とか、
どこの団体に所属しているとか、いろいろなことが分かります。

不具合を感じたり、見つけたら、ひとまず、電話ですが、
直ぐに対応してくれない時は、電話を舞っているのではなく、
会社訪問し、責任者にお会いすることです。

工事中に聞いた職人さんの電話に電話しても、
工事完了後の不具合やトラブルには、解決にはつながりません。
解決は、やはり、契約相手である責任者です。


  

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