2008年02月29日

瓦も劣化します

屋根は一番厳しい条件で家を守っています。
陶器瓦も何十年も経つとこんなにも成ります。
30年以上になったら、一度信頼できる業者さんに
点検をお願いしましょう。


  

Posted by くらしサポータ at 09:20Comments(0)TrackBack(0)施工、建材、工法

2008年02月28日

安心住宅は 第三者の検査と監修

住宅相談で「今度新築を購入しますが、
大丈夫でしょうか?」と言う質問はよくあります。

立派なカタログやテレビコマーシャルだけでは安心できません。
大きな買い物で、一品現場製品です。正直なところ、
出来上がりだけではわからないのが一般的です。

最低限、住宅性能表示制度の建設評価を受けているかは
目安になります。この制度は検査の回数も多いので、
第三者のチェックがしっかりされています。

住宅建築は第三者のチェックがポイントです。

ただし、同じ住宅性能表示制度でも、建設評価しか受けて
いないのは、なぜ建設評価を受けていないかチェックです。



住まいの相談受付中 
 NPO法人住宅長期保証支援センター
 TEL:06-6941-8336   

Posted by くらしサポータ at 09:20Comments(0)TrackBack(0)住まいづくりの基本情報

2008年02月27日

インバーターは優れもの

インバータの蛍光灯は省エネ優等生です。
一般の白熱灯を120wとすると、
蛍光灯は30w、白熱灯の1/4、
インバーター蛍光灯は25.5w
一般蛍光灯の15%も少ないエネルギーです。


  

Posted by くらしサポータ at 09:00Comments(0)TrackBack(0)エコロジー 

2008年02月26日

集成材の梁に隙間が?

築4年目の住宅で、集成材の梁に隙間が出来、
施工不良ではないかとの相談がありました。
これも現場を見ないと結論は下せませんが、
施工不良と言うより、工業製品としての
「集成材」を調査すべきです。
施工店、集成材納入業者、集成材メーカの
3者が一同に会して、調査しましょう。


写真は日本木材総合情報センターより


  

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2008年02月25日

200年住宅の建設条件は

超長寿命住宅のシンボル的な言葉として
「200年住宅」がマスコミに良く登場しています。
どのような住宅か非常に興味がありますね。
住宅が長く持つのは、やはりメンテナンスがポイントで、
結果として、100年、150年住んでいるというのが実態ですね。
でも、そのためには、建てるときから耐震性や耐久性が高い
住宅にしたいものですね。
又、地球環境を考える現代では「省エネ住宅」は必須条件ですね。
建材も長持ちするものが開発されています。
新築だけでなく、リフォームを計画する時には、
長く住める工夫を考えた住まいにしたいものです。

 


  

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2008年02月24日

軒の長さは家を守る

近頃は軒の出が少ないか、無いデザインが
すっきりして好まれているようです。
しかし、高温多湿の日本では、雨が多く、しかも台風や集中豪雨
のような大量の雨が降る日本では、軒は大切な雨よけです。
雨漏りや外壁の傷み防止に役立ちます。

東海大学の石川廣三教授の実験では、軒の出が15cm
長くなる毎に、外壁の流下水量が約25%減少する」と
発表されています。(日経ホームビルダー 07/9号)

デザインもこだわりたいですが、
長持ちする住宅の設計を考えましょう!!







  

Posted by くらしサポータ at 09:45Comments(0)TrackBack(0)住まいづくりの基本情報

2008年02月23日

リフォームセミナー 外壁と耐震改修

3/2 大阪府住宅リフォームマイスター制度による
耐震改修と外壁リフォームのセミナーと
相談会が下記のとおり.開催されます。
日時 3月2日  セミナー 13:30~15:00
          相談会 15:00~
定員 セミナー 80名  相談会 20名
会場 ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階 視聴覚スタジオ
    大阪市中央区大手前1丁目3番49号  天満橋下車

申込みは下記から出来ます。
http://www.pref.osaka.jp/jumachi/meister/semi/semi.html#0302



  

Posted by くらしサポータ at 22:21Comments(0)TrackBack(0)住まい情報、セミナー

2008年02月20日

隠れた要望提案で実力がわかる!!

住宅相談で、「定年を機会にお風呂大好きなご主人が
庭を見ながらお風呂に入りたいと希望され、
庭の一部に大きな湯殿を新築。
その結果、座敷が日陰になり、見晴らしも悪く、
奥様の趣味のガーデニングスペースは縮小、
奥様は大きな勉強代でしたと後悔しきり。」
これは、専門家の提案が片手落ちでしたね。
お客様の要望を聞くだけでは十分ではありません。
お客様が気が付かれないことや、予想していない
ことなどを提案していくことこそ、実力がわかるものです。

時間をかけてじっくり計画して、10年後、15年後を
見越した住まいづくりをしましょう!!

  

Posted by くらしサポータ at 08:50Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

2008年02月19日

相談と契約

住宅の新築もリフォームも結構どのようにしようか悩むものです。
昨日の相談者も初めは母屋と離れの湯殿を結ぶ
ウッドデッキについて相談したいというものでした。
迷っている時期は毎日考えが変るものです。
この時期に無理やり契約しては後悔します。
一方、建築士などをたびたび訪れて相談し、
図面やデザイン画を書いていただくとわかりやすいのですが、
書いて頂いては没になることを繰りかしかねません。

2,3回の打ち合わせで決まらず、少し計画期間が長くなるようなら、
設計契約と工事契約をどのように交わすのか、
特に設計費用をどのように考えるのかを早めに確認してください。
後々のトラブル防止だけでなく、安心して相談できますよ。


NPO法人住宅長期保証支援センター



  

Posted by くらしサポータ at 08:40Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

2008年02月17日

相見積もりを取ったが・・・

リフォームするので3社から見積もりを取ったが、
数字以外どう判断していいかと相談が来ました。

別々の会社が作成した見積もりを比較検討することは難しいですね。
専門家がチェックする時も結構時間がかかる難しい仕事です。

比較検討するには最低限、見積もりを取るときに
ルールを同じにすることは基本です。
使う材料が違ったり、使う量が違えば当然金額に違いが出ます。

ルールを同じにすると言うことは、設計や使い材料を同じにすると言うことです。

そのために、リフォームしたいと思ったとき、
いきなり、「いくらですか?」と聞きたいのを我慢して、
「どのようなプラン、設計を提案してくれますか?」と聞くことです。

ただし、このとき、プラン提案は有償か無料か
確認を怠らないようにしてください!!



  

Posted by くらしサポータ at 10:05Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

2008年02月16日

床下の水漏れトラブル

新築後3ケ月~1年くらいの方から時々
床下に水が溜っていると相談が寄せられます。

多くが配管の接続部分の接続や締め方の瑕疵で
少しずつ水が漏れ出した結果です。
暑い時は臭いがしたりカビが生えて発見しやすいのですが、
冬場はわかりにくく、気温が高くなってからわかることが多いのです。

新築入居後、業者さんが1ケ月点検、6ケ月点検で
しっかり床下まで点検しているか確認しましょう!!
もし、業者さんが点検に見えない契約の時は
住んでいる方自ら、床下点検口や床下収納の
ボックスをはずして、点検しましょう。




  

Posted by くらしサポータ at 10:02Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

2008年02月15日

二世帯住宅の音対策

親世帯と同居する30歳代のママからの相談です。
親世代とはうまくいっているが、二階にママとパパと
3歳と5歳のお子様方が住むプランが進んでいるという。

今親世代は孫のことは理解があるものの、ここ10年近く
二人で住んでいるので、ママはやはり音には気を使うと言います。

これから15年、25年と一緒に暮らす家づくりです。
せめて10~15年の子供さんの成長を考えてプランをしてください。

朝方の親世代、夜型の子供世帯と言うように、
暮らし方や生活時間にもよりますが、
1,2階の間取りも、お互いの生活をイメージしながら計画しましょう。

二階の床だけでなく、階段も遮音性能は集合住宅レベルを
考えて、材料を選び、施工精度の高い工事店に依頼しましょう。
音は高音は密閉性、低音は建材の質量と対策が異なります。

深夜にも使うトイレの音は気になる音の上位です。
2階から排水管を下ろす時、なるべく外に出すようにするのもひとつです。




  

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2008年02月14日

住宅相談会

この契約大丈夫かな? この工事内容はどうかなと
悩んだり迷っている方へ朗報です。
17日日曜日に住宅相談会 開催
建築士などの専門家が相談にお応えします。

場所は大阪市立住まい情報センター 4階です。
時間は10:30~16:30です。
要 予約です。
予約電話:06-6941-8336(月~金曜日 9:00~16:30)
主   催:NPO法人住宅長期保証支援センター



  

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2008年02月11日

リフォームの相談

リフォームの契約は消費者側、業者側とも注意が必要です。
特に、雨漏りなど、緊急を要する時は特に注意しましょう。
消費者は、「ちょっと見て欲しい」と電話をしますが、
雨漏りの原因だけなのか、原因を見て修理を頼みたいのか
をきっちり、お互いに確認しましょう。
特に工事については、契約書を交わしましょう。

日頃からお付き合いのある相手であれば、心配は要りませんが、
お互い初めての相手のときは要注意です。

  

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2008年02月09日

湿度計を活用!!

気温や室内温度は大体わかったり、気にしたりします。
体感温度は湿度とも関係します。
暑くても湿度が低いと涼しく感じますし、
冬暖房をしていると乾燥気味で
風邪などを引きやすくなります。
是非、デジタルの湿度計を室内に
こんなかわいい湿度計もお奨めです。

  

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2008年02月04日

不動産広告の禁止用語

不動産広告には特定用語の使用基準があります。
チラシやHPをみる時のチェックの材料になります。
使用禁止用語
1、完全、完璧、絶対等
2、日本一、抜群、当社だけなど
3、特選、厳選
4、最高、最高級などの最上級を意味する用語
5、格安、掘出し、土地値など
6、完売など著しく人気が高く、売れ行きが良いことを意味する用語
 (参考資料 ㈳首都圏不動産公正取引協議会 より)




  

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2008年02月03日

不動産チラシ 小さな文字をチェック

NPO活動の仲間が講師をした
「不動産広告の見方」セミナーから
・チラシの見た目では絶対判断しないこと
 
 とてもきれいなチラシでも、エラー情報があったり、
 小さな写真の無い手づくりのチラシがきっちりかかれています。
 要は、書かれている内容が正しいかです。 
 あるチラシに書かれている物件ですが、
 建ぺい率 90%、容積率 200%  用途地域は?
 記載は「第一種住居地域」でした。
 
 確か「第一種住居地域」の建ぺい率は 50,60,80%のうち都市計画で定める割合です。
 90%という数字は見当たりません。印刷のミスかな。
 週末の折込チラシの小さな文字ちょっとチェックしましょう。


 

     

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