2007年06月29日

建築関連法改定セミナー 盛況

今日は独立行政法人住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)大阪支店の

すまいるホールで6/20に施行された

改正建築基準法関連のセミナーを開催。

講師は国土交通省木造住宅振興室長、

近畿大学工学部の村上教授、岡本大阪府建築士会副会長他

4名の講師で基準法改定のポイントや関連の構造計算、改定に伴う

の内容。約60名の参加者が熱心に聴いていただきました

耐震は金物藻大事ですが、先ず、壁の配置が重要です。



セミナー会場です。


   

Posted by くらしサポータ at 22:50Comments(0)TrackBack(0)住まい情報、セミナー

2007年06月28日

シックハウス注意点 2 換気

シックハウスは原因の有害化学物質の禁止、規制とともに

室内の空気環境の24時間換気がもうひとつのポイントです。

換気は以前にも書きましたが、キッチンや浴室の換気機器とは違い、

2時間で一部屋の空気が入れかわるような緩やかな動きで

音もエアコンの音よりグーーンと小さく、気になりません。

この換気設備もやはり、フルターの目詰まりを起こすと

換気能力が落ちるので、メンテナンス、掃除が大事です。


メンテナンス後のフィルター

情報、相談サイト
http://www.hws.or.jp
http://www.sumai.city.osaka.jp/
http://www.inspector.jp/
  

Posted by くらしサポータ at 07:50Comments(0)TrackBack(2)住まいづくりの基本情報

2007年06月27日

シックハウス注意点  1

平成15年7月のシックハウスに関する

建築基準法が改定され、丸4年になります。

シックハウスの原因となったシロアリの薬剤:クロルピリホスが

禁止されたり、ホルムアルデヒドが制限され、

有害化学物質の垂れ流しはなくなっています。

しかし、この規制をしっかり守っていない業者や

自然素材ならまったく問題ないといった思い込みや、

誤った取り組みをしていると異なる被害も出ます。

情報を性格に理解し、施工しているところに頼みましょう。


化学物質測定中

情報、相談サイト
http://www.hws.or.jp
http://www.sumai.city.osaka.jp/
http://www.inspector.jp/
  

Posted by くらしサポータ at 07:55Comments(0)TrackBack(2)住まいづくりの基本情報

2007年06月26日

知り合いの業者 注意点

知り合いの業者だから安心してリフォームを頼んだが、

工事が進むにつれて、我慢することが多く、

不満がいっぱいになったと相談が入りました。

業者を探している時、身近な方から業者を紹介された時

安心して、深く検討することなく契約を結ぶと

後日後悔することがあります。

紹介されても、紹介は業者探しのひとつのきっかけと考え、

やはり、自分にとって合うか、会社は大丈夫か、

見積もり金額の検討などは、にしっかり情報収集し、検討しましょう。

知り合いの紹介だから、言いたいこともいえないとか、

聞きたいことも遠慮しては、お互いに良い結果になりません。



情報、相談サイト
http://www.hws.or.jp
http://www.sumai.city.osaka.jp/
http://www.inspector.jp/
  

Posted by くらしサポータ at 08:20Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

2007年06月25日

中山道の民家

中山道を日本橋に向かって歩き始めています。

滋賀県の草津から岐阜県の美濃赤坂まで歩きました。

やはり、江戸時代の宿場として栄えた街ですね。

立派な住宅が今も元気でたくさんあります。



滋賀岐阜県境で見かけた住宅の
屋根の上にはにわのようなものが載っていました。ご存知の方教えてください


  

Posted by くらしサポータ at 07:20Comments(0)TrackBack(0)エコロジー 

2007年06月24日

なぜ二世帯住宅に音のトラブルが多いの?

2,3階建ての音のトラブルが持ち込まれました。

音のトラブルは、音そのものより、きっかけとして音が問題として

表面化するのです。そのために、材料だけでなく、

家の建て方・工法も特徴を知って対策を立てましょう。

例えば、ツーバイフォー工法の住宅は、

軸組み工法より上の階の音が下に影響します。

そのために下地に遮音シートを敷く、床材をカーペット、コルクのような

吸音性の高いものにするなど、設計、施工段階で

専門家にしっかり相談しましょう。

音には注意してねとか、音は大丈夫ですね。といった

言葉だけのやり取りは後々、後悔します。

たくさんの家族が集まって住む二世帯住宅はどうしても

声の大きい人の意見が通りがちですが、

家が出来てから後悔しないために

声の小さい人も、おもいきって、自分の思いや希望を

声に出しましょう。 新居に住んでよかったと思えますよ。



住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp
大阪市住まい情報センター http://www.sumai.city.osaka.jp/
伊藤建築コンサルタント   http://www.inspector.jp/  

Posted by くらしサポータ at 09:28Comments(0)TrackBack(1)住宅相談

2007年06月23日

大阪府住宅リフォームマイスター制度

大阪府が住宅リフォームの業者を積極的に紹介する制度・

大阪府住宅リフォームマイスター制度を発表。
http://www.pref.osaka.jp/jumachi/meister/index.html

大阪府のHPでも検索できますし、区役所などで名簿を閲覧できます。

私たちのNPO法人住宅長期保証支援センターも団体登録しています。

誰に聞いていいかわからない、見積もりを取りたいが適当な業者を

知らない方は是非、アクセスしてください。

でも、業者を選ぶのはあなたです

紹介していることを鵜呑みにしないで、業者との話し合いを

している時には目と耳をしっかり広いて安心して任せられるか

自分で判断しましょう!! 制度を成功させるのも、府民の活用次第です。

http://www.hws.or.jp
http://www.sumai.city.osaka.jp/

  

Posted by くらしサポータ at 08:00Comments(1)TrackBack(1)住まい情報、セミナー

2007年06月22日

初めて訪問の業者さん大丈夫?

「お宅の樋がゆがんでいる。樋にごみが溜っているから1,000円で

取ってあげる」といわれ、OKしたところ、男性の三人組でした。

一人は樋の掃除、一人は屋根の点検、一人は屋根や外壁の

ビデオで営業でした。15分後に「屋根が傷んでいるので、

200万円くらいで葺き替え」を提案されたとか。

いきなりの訪問者を家の中に入れてのビデオ鑑賞は

ちょっと危険ですね


安心できるところに相談しましょう!!

NPO法人 住宅長期保証支援センター  http://www.hws.or.jp
大阪市住まい情報センター     http://www.sumai.city.osaka.jp/

伊藤建築コンサルタント   http://www.inspector.jp/
神戸市 すまいるネット  http://www.smilenet.kobe-jk.or.jp/

  

Posted by くらしサポータ at 09:20Comments(0)TrackBack(0)住宅相談

2007年06月21日

大阪くらしの今昔館 江戸時代の道修町

天神橋六丁目の大阪市住まいの情報センターは住宅の情報がいっぱい。

最上階は大阪くらしの今昔館、江戸時代の道修町。

江戸時代にタイムスリップ、天神橋の飾りつけされた道修町を

散歩してきました。お店の裏は庶民の住まい・長屋です。

7階は近代の大阪で、これは、懐かしい!!街です。
http://www.sumai.city.osaka.jp/




上から見た江戸時代の道修町


住宅相談 受付中
http://www.inspector.jp/
http://www.hws.or.jp

  

Posted by くらしサポータ at 08:10Comments(0)TrackBack(3)暮らし楽しむ

2007年06月20日

屋根と結露  相談

工業製品の屋根瓦の色があせてきたので、業者さんから

色の塗り替えする時に、水が入らないように瓦と瓦をコーキングするよう

言われたが、費用が高いのでという相談が来ました。

色があせても防水性能は大きく落ちませんので、あわてて塗り替える必要はありません。

瓦の上と下では特に真夏や真冬は温度差がありますが、

隙間があることで風が通り、結露の発生を防いでいます。

住宅相談サイトです。
http://www.hws.or.jp

http://www.sumai.city.osaka.jp/

http://www.inspector.jp/


  

Posted by くらしサポータ at 08:15Comments(0)TrackBack(1)住宅相談

2007年06月19日

押入れのカビ対策

押入れがかび臭いという相談が寄せられました。

梅雨の時期と冬の結露の時期はちょっと油断するとカビが生えます。

押入れにぎっちりものを入れるのではなく、

スノコを敷いたり、後ろに隙間を空けたりして、

風の通る道を作りましょう。

扉の襖もほんの少し隙間を開けましょう。

  

Posted by くらしサポータ at 08:05Comments(0)TrackBack(3)住宅相談

2007年06月18日

6/29 住宅関連法規改定セミナー

6/29 建築関連法規の改定セミナーを開催。

木造住宅も構造計算が求められます。

国土交通省木造住宅進行室長の最新情報、

近畿大学理工学部村上教授の木造住宅と構造、

大阪府建築士副会長 岡本講師の建築紛争事例から学ぶ

お話など実務に直結するお話です。

最後は旧住宅金融公庫・独立行政法人住宅金融支援機構のフラット35の説明です。

会場は独立行政法人住宅金融支援機構のすまいるホールです。

詳しくは下記で。
TEL:06-6941-8336
http://www.hws.or.jp
  

Posted by くらしサポータ at 08:10Comments(0)TrackBack(1)住まい情報、セミナー

2007年06月17日

耐震診断と助成

耐震関係の助成は建築後何年間経過後という条件ではありません。

耐震診断の助成金が受けられる対象の建物は

昭和56年5月31日以前に建てた軸組工法の住宅です。

昭和56年6月1日からは建築基準法が改定され、耐震基準が強化され、

それまでの基準に比べると、地震に強い住宅が建築されています。

しかし、一階の開口部が大きiなど間取りや建築技術で疑問、

心配な方は専門家に診断を依頼してください。

NPO法人 住宅長期保証支援センターも診断、改修サポートを行っています。


E-Mail:info@hws.or.jp
URL:http://www.hws.or.jp
TEL:06-6941-8336 



  

Posted by くらしサポータ at 08:30Comments(0)TrackBack(1)住宅相談

2007年06月16日

住宅診断事例集発行

住宅の調査診断の不具合の事例集が発行されました。

何気なく見ているが、メンテナンスを見過ごして、修理代が

高くなったりすることの無いように、日頃から点検しましょう。

事例集には住宅インスペクターが実際に撮影した写真が

あって、わかりやすいです。

 

定価 は 一冊 300円 

お問い合わせ:NPO法人 住宅長期保証支援センター
 TEL:06-6941-8336
          http://www.hws.or.jp
  

Posted by くらしサポータ at 10:00Comments(0)TrackBack(0)施工、建材、工法

2007年06月15日

住宅の母子手帳 登録住宅で管理しよう

設計図書は大切と認識していても、一旦新居で生活が落ち着くと

本棚等にしまいこんでしまっていませんか。

折角の大事の家の母子手帳、住まいのカルテです。

メンテナンスの時期や方法等をお知らせするサポートを行っているのが、

NPO法人住宅長期保証支援センターの登録住宅制度です。

将来のリフォームや増改築時に図面が簡単にデータとして取り出せたり、

譲渡する時も、次の方に設計図書一式引き渡せ、安心していただけます。

登録住宅制度では預かった設計図書をCDに入力しています。


このCD一枚に建築確認申請書から10年間の瑕疵保証書までの図書一式が入っています。


お問い合わせ
TEL:06-6941-8336
http://www.hws.or.jp
  

Posted by くらしサポータ at 07:53Comments(0)TrackBack(0)住まいづくりの基本情報

2007年06月14日

設計図面(図書)は重要

住宅の契約に関して重要なものはいっぱいあるのですが、

何よりも大事なものは設計図一式です。 専門的には設計図書一式とも表現します。

不動産広告などのチラシにあるものは「間取り図」で、設計図書とは呼びません。

契約書もこの設計図書に基づいて、積算され見積もり金額が計算されます。

中古住宅の購入検討も、間取り図ではなく、設計図書で確認しましょう。


これは手書きの間取り図です。


赤ちゃんの母子手帳に似ていますね。  

Posted by くらしサポータ at 07:40Comments(0)TrackBack(1)住まいづくりの基本情報

2007年06月11日

雨漏りの解決は防水の経験が重要

雨漏りは、一般的に建てた会社や販売元に原因の調査と改修を

依頼しますが、多くの場合、なかなか完全解決に至らないことが多いのです。

当NPOではこれまで雨漏りの発生源は100%特定出来、解決しました。

「なぜでしょうか?」。

お答えは、 完全な第三者で、大工さんなどの木工事の

専門家ではなく、防水の専門知識を持った建築士が調査するからです。



http://www.inspector.jp/
http://www.hws.or.jp  

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2007年06月10日

雨漏りの原因は

雨漏りの原因の一番は屋根と思いがちですが違います。

最近の屋根は瓦の下に防水シートが敷いているので、

瓦が割れたりしても、すぐには内部への雨漏りにはなりません。

雨漏りの原因の多くが、バルコニーと窓周りです。

  

Posted by くらしサポータ at 08:50Comments(0)TrackBack(0)住まい情報、セミナー

2007年06月09日

メンテナンス セミナー 参加 

今日はメンテナンスのセミナーに参加。

講師は 住宅診断されている伊藤裕啓建築士。 http://www.inspector.jp/

診断の具体的な事例写真が多く、好評でした。

質問が6名ほどされましたが、偶然でしょうか全員屋根でした




  

Posted by くらしサポータ at 18:50Comments(0)TrackBack(0)住まい情報、セミナー

2007年06月08日

危険な擁壁 注意!!

梅雨の雨が続くと、擁壁には注意を!!

長年擁壁のメンテナンスがされていないと、コンクリートが劣化して、

ヒビが入り、水が漏れ、中の鉄筋がさびて膨れたりしています。

水をたっぷり含んで、一気に崩れたりします。

日頃から擁壁もメンテナンスしましょう!!
  

Posted by くらしサポータ at 07:40Comments(0)TrackBack(1)施工、建材、工法