2008年09月06日

維持管理の調査協力 募集中

住まいの維持管理に関する調査の協力を募集中です。
住まいは持ち主の方と居住者が維持管理
に関心を持っていただくことが、一番です。
この調査結果は、これからの住まいの
資料にさせていただきます。
ご協力いただいた方には、薄謝(図書券)をお送りいたします。
下記のURLからお願いします。
http://www.hws.or.jp




  

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2008年05月09日

信頼関係の結び方

家づくりに欠かせない施主と業者さんの信頼関係です。
やはり、何度も会い、相手の家づくりの考え方や
取り組みを知ることですね。
直接お話しだけでは限界があります。
出会う場を変えると、相手の意外な行動や言葉に
出会い、発見も多いと思います。
是非、現場見学会、セミナー、各種イベントに出かけましょう!!


木の香りを嗅いで、木の種類を当てて見ましょう!!  

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2008年05月08日

お客様の言葉は大きなプレゼント

会員工務店の社長が、「お客様から
山の木の命を頂き、棟梁によって新しい命を宿し、
その命に守られている。ありがとう!!」の言葉を
頂き、とてもうれしい!!というお話しをお聞きしました。

山の木の伐採見学から8ケ月。素敵な家づくりの
お客様と工務店お互いが信頼できる関係を結べたからですね。


工務店のHP ご覧ください。http://www.hayashi-kum10.jp/weblog/


  

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2008年03月22日

10 誰に任せるのか ③

任せる相手は契約してからが長い付き合いになります。
「一級建築士の家づくりの”一言”が気に入って契約したが、
暫くして、そのほかのところがちょっと気になりだした。
家が出来る頃には信頼感が薄れ、
完成後は一度も訪ねて来ない」と言う類の経験談を
お聞きすると悲しくなります。お互いに残念ですね。

家づくりの基本的なところに共感したり、一致したらよいのですが、
家づくりの部分である「一言」にほれ込み契約に至るのは危険です。
「一言」に共感したら、その他のところについても
情報交換して、任せられる相手か判断しましょう!!

業者選びに煮は、しっかり時間をとりましょう!!

住まいづくりサポート:NPO法人住宅長期保証支援センター
             http://www.hws.or.jp

  

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2008年03月21日

9 誰に任せるのか ②

建築士、建築士事務所は事業分野が、設計業務、
デザイン、構造計算等など業務はいろいろあります。
医院は内科、外科、耳鼻咽喉科など何を専門にしているか
看板などでしっかり表示しています。
設計、デザインだけでも、集合住宅、木造戸建住宅、大型建築物、
商業施設等、いろいろあります。
建築士を紹介されたり、紹介して欲しい時、建築士の得意分野を確認しましょう。

建設業者、工務店も建築士や建築士事務所と同じで、内容は多岐に渡っています。
会社案内などで、戸建住宅が得意か確認しましょう。
昔はよく「工務店は技術は良いが、デザインがちょっと」といわれていましたが、
最近はデザインへ重点を置いています。
戸建住宅を得意にしている地元の業者の中には、
同じところに建築士事務所を併設しているところが多く見られます。

ハウスメーカは皆様良くご存知かと思いますので省略します。

住まいのサポート:NPO法人住宅長期保証支援センター
            http://www.hws.or.jp



  

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2008年03月20日

8 誰に任せるか ①

分譲住宅を購入する時は、契約の相手は決まってきますが、
注文住宅を建築する時は誰に頼むかいくつかの選択肢があります。
頼む内容も
設計と施工、工事監理と大きく分けても3つ、
施工の内容は基礎工事、木工事、屋根工事、塗装工事、給排水工事など
工事ごとに分けると分け方にもよりますが、30にもなります。

多くの場合、任せる候補者は次の三者です。
1、建築士、建築士事務所
2、建設業者、工務店
3、ハウスメーカ

頼む内容と任せる相手を掛け合わせると下記のようになります。
設計・・・・・建築士、建築士事務所、建設業者、工務店、ハウスメーカ
工事・・・・・建設業者、工務店、ハウスメーカ
工事監理・建築士、建築士事務所

このお話しは明日に続きます。

住まいのサポート:NPO法人住宅長期保証支援センター 
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2008年03月14日

8 温故知新ヴォーリスの家

家の計画をする時、情報を収集します。
そのとき、自然に「流行」が情報として入ってきますし、
取り入れたくなるものです。
しかし、洋服などとちがい、住み続ける時間が違います。
「温故知新」古きをたずねて、その中から時代を超えて
使い勝手も良いものがたくさんあります。
私は住み心地の良いヴォーリスの
建物から多くのヒントをいただきました。
玄関のベンチもそのひとつです。


  

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2008年03月13日

7 家族の要望

新しい家への要望は、時にこれまでの暮らしの不満の裏返しがあります。
しかし、新しい家はこれから10年、20年暮らします。
例えば、今、35歳の方の10年後は当然45歳。
子供さんは10歳であれば、20歳。
長い時間の経過を想像して要望を整理しましょう!!



  

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2008年03月12日

6 家族の希望、要望の確認

家づくりで相談に乗る業者さんは家族の要望の
すりあわせが、しっかり出来ているお宅は歓迎です。
家族といえども、新しい家への思い入れや希望、要望は様々です。
しかし、家はひとつです。
希望をかなえるにはスペースや予算などで
すべてがかなうことは一般的に無理です。
家族で何回も話し合い、紙に書き出して、
優先順位を決めて行きましょう。
家族の要望が違っていて、工事に入ってから
変更することになると、費用の点でも損失です。
新居に家族が喜んで入居するためにも
情報を共有して、しっかり、話し合いましょう。



住宅相談はNPO法人住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp
  

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2008年03月08日

5 信頼の業者とは

どのような買い物でも良い業者さんから購入したいです。
住宅は、代金を払い終わった後、時間が経たないと
わからない「瑕疵」の可能性があり業者の質はより重要です。
   (雨漏り等は雨が降らなければわかりません)
釣った魚にえさはやらないではありませんが、
売った物件にはもう用は無い」業者は避けたいです。
情報収集や商談中はしっかりメモをして、
あいまいなことはないか、裏づけはあるか等
確認することで、信用信頼できるか判断しましょう。




住宅の相談は NPO法人住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp

  

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2008年03月05日

4 情報収集はどこまで無料? 

家づくりの情報収集は結構長期間です。
一回限りで情報収集が終わる業者さんもあれば、
一回で終わりと思た業者さんが、後で比較すると
信頼できたのだということもあります。
そのためにも、後日気持ちよくアプローチ出来る様に
情報収集にはモラルを持って行ないましょう。

特に、見積もり書や設計を書面で出して頂く時は
有料か、無料か。どこまでが無料かなどです。
日本人は結構お金の事を聞くのが苦手で、
建築士や施工業者もお金のことを初めに言わず、
「あうんの呼吸」で進め、契約できないと判明して
初めて請求するトラブルがあります。

トラブルを起さないためにも、賢い情報収集をしましょう。
  

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2008年03月04日

3 情報収集はファイルで一括管理

情報収集した資料は一括して一冊のファイルにまとめましょう。
お聞きしたことはメモとしてノートに書きますが、
意外と多いのが、業者さんから頂くパンフレットや家づくりの
冊子や、新聞、雑誌の記事も良い情報です。
これらをノートに貼ったり綴じこんだりするより、
ファイルに入れるほうが便利です。(後日不要になった時破棄しやすいです)

このファイルも初めのうちは日にち順でも、
日が経つにつれて、建てる住宅に絞りこまれます。
そのためにも、設計、工法、建材、設備、ローン等
の項目別していくと便利です。



住まい相談は NPO法人住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp

  

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2008年03月03日

2 契約書の判を押す前に

住宅の売買契約でも請負契約でも契約後に
心理的に消費者側が弱くなるように思う方が多いようです。
法律的には契約前後で、立場が強くなったり、弱くなったり
することはありませんが、結ぶ「契約」の内容がそのように
感じるのではないでしょうか?

契約書の前の部分は、「このような家を金額いくらで、
いつまでに建築します」ということが書いています。
これも大変重要なことですが、
もっと重要なことは、この契約が果たされない(履行出来ない)時に
どのように対応するかが書かれている条項です。
この条項は後ろの方にあります。
ここを印を押す前にしっかり理解し、
契約後に不利益になったりしないか、確認しましょう!!



住宅相談は NPO法人住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp
  

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2008年03月02日

1 金額(予算) 情報収集

家づくりのシリーズを始めます。
初めての車やちょっと高い洋服、装飾品を買う時、
いきなりお店に飛び込んで、これいくらですと言うような
買い方をするかたはほとんどいません。

ウィンドーショッピングと同じように住宅展示場や
建築雑誌で情報を見ているときは楽しいです。
楽しみながら夢を膨らませすぎると後で大変です。
現実・・・それは予算・・・をいつも頭に置きながら、
いろいろなところで、金額(金額)をお聞きください。
○○円と明確な金額の答えが出ないかもしれません。
具体的な金額に近い答えが出るには、どのような質問を
するのが効果的か、試してみてください。
私は、例えば、1万円クラスか、10万円クラスか、
100万円クラスかで教えてくださいとお願いします。
この情報収集は業者さんとの付き合いの第一歩です。
信頼して末永くお付き合いできるかどうかのポイントです。



住まいの相談はNPO法人住宅長期保証支援センター http://www.hws.or.jp

  

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