2008年12月01日

住宅は手入れ次第

郊外を歩いて見つけた4軒。
同時代に建築されたものですが、
手入れが一目瞭然。
しっかりメンテナンスしましょう!!



  

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2008年11月06日

住まいの長寿命化は住まいへの愛着

高齢社会の住まいは、
住宅を数世代に渡って住むことです。
そのためには、なんといっても家のメンテナンスです。
長く住みたい、少しでも価値を認めてもらって売るためには
家の手入れをし、維持管理に努める基本です。
愛着をもてる家づくりがスタートです。
どのような暮らしをこの家でするのか、
その後はどうしたいのかを、漠然とでも描いて
住まいづくりに望みましょう!!
  

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2008年10月24日

既存住宅を買う前は 調査診断(インスペクション)

中古住宅で気に入った住宅を買われる前に、
是非お薦めしたいのが、
調査診断・インスペクションです。
判断材料のうち、見た目のきれいさも大事ですが、
はやり、雨漏りやシロアリ被害、腐朽なども
しっかり補修して安心安全な住宅を購入しましょう!!
既存住宅を購入されたアメリカ人が、
なぜ日本人はインスペクションを頼まないのか?
と不思議がられているお話しを伺いました。

インスペクションの受付中 
11月22日には消費者対象の講座が開催されます。
http://www.hws.or.jp


調査したら屋根裏に雨漏りの痕がありました。  

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2008年10月15日

住宅インスペクション(調査診断)

中古住宅で気に入った住宅を買われる前に、
是非お薦めしたいのが、調査診断・インスペクションです。
判断材料のうち、見た目のきれいさも大事ですが、
はやり、雨漏りやシロアリ被害、腐朽なども
しっかり補修して安心安全な住宅を購入しましょう!!
既存住宅を購入されたアメリカ人が、
なぜ日本人はインスペクションを頼まないのか?
と不思議がられているお話しを伺いました。

インスペクションの受付中 http://www.hws.or.jp

調査したら断熱材が入っていないところがありました。
  

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2008年10月13日

安心業者さんは地元密着

近所の商店街の八百屋さんやケーキやさんは
安心してお買い物が出来て、うれしいですね。
住まいのリフォームや修理補修なども
かかりつけのお店があるとうれしいです。
そのためには、消費者と業者の方
両方が良い関係を作るためのちょっとした
働きかけや、継続的なお付き合いが大事ですね。
地元密着の業者さんは心強い。
業者さんと工事現場は大体車で1時間程度が目安です。


  

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2008年09月15日

住宅インスペクション(調査診断)

中古住宅で気に入った住宅を買われる前に、
是非お薦めしたいのが、
調査診断・インスペクションです。
判断材料のうち、見た目のきれいさも大事ですが、
はやり、雨漏りやシロアリ被害、腐朽なども
しっかり補修して安心安全な住宅を購入しましょう!!
既存住宅を購入されたアメリカ人が、
なぜ日本人はインスペクションを頼まないのか?
と不思議がられているお話しを伺いました。

インスペクションの受付中 http://www.hws.or.jp




  

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2008年09月03日

長く住む住宅はエコロジー!!

日本は豊かな国ですが、どういう訳か、
住宅を30年そこそこで建て替えることに
疑問を持つことが少なかったのです。
今や、生活全部はエコロジー一色です。
人生最大の出費である住宅を、
ローンが終わるか終わらないかの時期で
建て替えることは、
おかしい!!と声を高く、発言しましょう。
今の住宅が、暮らしに合わなくなったら、
壊す前に、ちょっと待ってください。
今の家の間取りで住みたい方もいらっしゃいます。
売買や、賃貸なども考えて、今建っている家を
50年、70年住み継ぐように、考えましょう!!

  

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2008年08月27日

住宅に手入れは必須

伝統建築も屋根修理
  

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2008年08月22日

超長期住宅はスケルトン インフィル

100年近く、あるいは100年以上使うためには、
将来、どのように使い方が変っても対応できるために、
基本的な構造をしっかりつくることが重要ですね。
昔は地下倉庫、階段は地下倉庫への入り口。
今は、ブティックなどのお店です。


昼間はこのような状態です。

  

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2008年08月14日

電気工事のチェック

電気工事の良し悪しは住んでからのくらしに大いに影響します。
例えば、コンセントの位置、我家でも、図面を見てビックリ!!
リビング正面棚の上20cm位にコンセントの印が。
建築士曰く、「この棚はテレビを置くでしょう。
コンセントはテレビの裏に隠れます」
とんでもない、と言って、コンセントの位置を変更。
暮らし方の違いでコンセントの位置も違ってきます。

台所も炊飯器、電子レンジ、オーブントースター、
ミキサーなどなど、コンセントを使います。
レンジの上をコードが通らないように
コンセントの数と位置をしっかり確認しましょう。

  

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2008年08月13日

瑕疵担保履行法の注意点

7月5日に書きましたが、来年10月1日から引き渡される
新築住宅には新築10年間の瑕疵(構造と雨漏りの見えない不具合)
について瑕疵担保履行法が適用され、瑕疵に対して行なわれる
工事費を業者側が準備することを義務付けられます。
その方法は、保険金と供託金です。
供託金は、比較的大きな企業が採用し、
戸建住宅を教習する地元の建築業者は保険金で対応します。
保険場合は、着工する前に保険をかけておかなくては
いけないので、これから家づくりされる方は十分注意してください。
9月に完成予定なので、大丈夫と思っていると、
台風や長雨、時には設計変更で工期が延び、
引渡しが10月にずれ込む可能性もあります。
転ばぬ先のツエ、後悔後に立たず、しっかり確認しましょう。


住まいの相談 NPO法人住宅長期保証支援センター
          http://www.hws.or.jp  

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2008年07月30日

屋根の遮熱工事は断熱に効果的

断熱工事は情報が行き届いていますが、
屋根は断熱工事の外側に遮熱工事をすると
一層の効果が上がります。
窓も内側にカーテンを引くだけ無く、
窓の外にすだれや朝顔やゴーヤの緑の
カーテンがあると効果が上がるのと同じです。

  

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2008年07月29日

雨漏り対策は屋根と外壁  

相談やトラブルで一番多いのが雨漏りです。
又雨漏りは、どんな雨でも漏るものもあれば、
台風などの大雨、風を伴うものなど様々です。
特に後者の雨漏りは、いつも漏るわけではないので、
業者が、直しましたと言って、安心した数ヶ月後、
被が発生し、これを繰り返すことも珍しくありません。

屋根の防水紙や窓周りの雨仕舞(防水処理)を
仕様書や矩計図(かなばかりず、断面図)で確認しましょう。

図面を見て分かりづらい時は、質問しましょう!!



  

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2008年07月27日

通し柱で丈夫な家を

軸組み工法住宅は柱と梁で構成されています。
柱は屋根や床の重さを土台に伝え、住宅の安全な
重要な役割を果たすものです。
二階建ての住宅の場合、家の中心の大黒柱と
四隅の4本は1階から2階の上までを
連続した一本の太い柱を使います。
耐久性の高い木の種類はヒノキ、ヒバ、杉等。
太さも120mm以上ですが、135mm以上欲しいですね。
集成材も良く使われています。



  

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2008年07月19日

トラブル、疑問は出来るだけ早く行動を起そう

築18年のマンションの冬の結露がひどいので
見て欲しいとの相談が来ました。
相談に乗って、解決するのが、住宅長期保証支援センターの
サポート活動です。
サポートをするには、原因を特定する事が大事です。
そのためには、今回の場合のような、
冬に結露がおこるのであれば、やはり冬に調査に行くのが一番です。
現象が起こったら速やかに相談をしてください。解決も早くなります。

マンションの場合は、専有部分の部屋の中と
壁などの共有部分では解決への道が少し違います。
管理組合での話し合いが重要に成ります。


  

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2008年07月18日

現場チェック 土台とアンカーボルト

基礎の上に乗るのは土台です。
土台がしっかり基礎とつながっていることが重要です。
基礎伏図で、基礎と土台を繋ぐアンカーボルトの
位置を確認しましょう。
又、アンカーボルトが認定品であること、
正しく施工されていることを確認しましょう。
木材の継手には施工しないことです。
換気孔の上に木材の継ぎ手が無いことを確認しましょう!!
基礎と土台はぴったりついていることが重要です。


  

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2008年07月16日

床下点検口

床下点検できない住宅とは、少し言葉が足りませんでした。
申し訳ございません。
床下点検する場合は、昔の民家でしたら、
外からでも入れますが、布基礎やベタ基礎では
点検口が無いと入れません。
点検口として作っていないときは、床下収納庫などを
利用して入っていきます。
そのようなものも無い時は、やはり、床を切って
作ります。これは、大工さんの仕事なので、
点検する建築士とは別に費用が要ります。


  

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2008年07月15日

床下は空気も人間も通れるように

土台の木材がある土台は、乾燥状態が保たれることが重要です。
そのためには、床下の高さが確保されていることと、
床下内部の空気が流れる通気孔を設けられているか
図面で確認しましょう。
床下の空気が流れないと、床下がジメジメして、
土台の腐りやシロアリの発生につながります。
最近の相談で、床下が点検できない家だったというのがありました。
長い年月、床下の状況を点検できることは、
安心して住む重要なポイントです。

  

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2008年07月13日

現場チェック 基礎

地盤に家の荷重を伝え、しっかり支えるのが基礎です。
地盤がしっかりし、上の建物がしっかり出来ていても
基礎がが弱かったり、鉄筋がしっかり入っていないと
不同沈下などの不具合が起こります。
基礎には独立基礎、布基礎、ベタ基礎の
3種類がありますが、ベタ基礎をお薦めします。
基礎の高さも重要です。
基礎の高さは地面から40cmは確保しましょう。
低いと雨が土台にかかり、木部の腐りの原因になります。
基礎の鉄筋検査



基礎工事完了時 鉄筋は見えません。
  

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2008年07月09日

現場チェック 地盤と不同沈下

住宅の不同沈下対策は家が建ってからでは手遅れです。
もともと家が建っていたから大丈夫ですよ、と安易に
信じないで、しっかり、地盤調査をして、確認しましょう。
地盤調査結果をしっかり説明を受け、建てる住宅に
適している土地かどうか確認しましょう。
参考サント:http://www.jiban.co.jp

  

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