2008年11月25日

変り建材 板の編み物

木材や竹を薄くスライスして編んだ建材です。
昔からあった天井材のほかに
壁やドアの材料です。
木材の色や模様や編み方でいろいろ楽しめます。

  

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2008年11月16日

円筒LVL

LVL:単板積層材といえば、板と思っていましたが、
円筒がありました。
使い用では面白い物が出来そうです。
LVL:単板積層材は木材をかつらむきした薄い板を、
繊維方向をそろえて接着したものです。
柱や梁にも使われています。
  

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2008年11月15日

近頃のモザイクタイル

展示会場で見つけたモザイクタイル。
写真ではわかりにくいのですが、
タイルに細い線が入っていたりして、
一枚一枚の表面にもデザインが多様です。
すごくおしゃれ!!ですね。

  

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2008年10月14日

木の大きさと年輪

直径の違う木が重ねています。
同じ50年の木ですが、大きさがこんなに違います。
小さな輪切りの木は、年輪が詰まっていて、
とても固いしっかりした木です。
丈夫な家はこのような年輪の詰まった木を使いましょう。
また、周りの白いところは虫にも
食われやすく、腐りやすいところです。

  

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2008年07月22日

スイス・シャレー建築

日本でも上高地帝国ホテル、京都大山崎山荘美術館(大好きな美術館)など各地で見られるシャレー様式の建築物、
柱や梁をそのまま外に見せて、木組みの力強さが魅力ですね。
又木造住宅といえば、日本では3階建てまでが一般的ですが、
本場スイスのシャレー建築は5階建て、6階建てもいっぱい。
グリンデンワルドの郷土博物館は793年建築の木造建築物



アップ写真

模型  

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2008年06月10日

軒の出 デザイン優先 要注意

梅雨の時期になると雨漏りの相談が急増します。
業界紙に「軒の出が25cmしか無いところで、
換気口から雨水が浸入した」という記事がありました。
軒の出の「デザイン優先」は要注意です。
この軒の出の住宅の新築後数年先の
外壁の汚れと雨漏りは大丈夫かなとつい心配です。
軒の出の少ないデザインを選んだ時は雨漏り対策を十分に。

  

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2008年05月22日

太陽光発電も保守点検は必要!!

15日の朝日新聞に独立行政法人産業技術総合研究所」
主任研究員加藤和彦氏の「太陽光発電 保守点検は
やはり必要だ」の記事を見つけました。
要点は、太陽光発電システムとしての太陽光発電は
当然、メンテナンスが必要であるが、
メーカ側もメンテナンス体制が遅れている。
発電効率よりも、屋外と言う過酷な環境下で、
いかに長期的に性能を維持させるには、
メンテナンスを正面から取り組むべきであるということです。

私も太陽光発電は落ち葉や汚れ以外は、
メンテナンスフリーと思い込んでいました。うっかりです。

太陽光をエネルギーとする太陽電池は原理としては
メンテナンスフリーだが、工業製品となったものは違うと言うことです。
工業製品は生き物です。メンテナンスして、長く使いましょう!!




  

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2008年04月03日

見えないところも美しく 左官職人

漆喰が剥がれた土蔵の外壁ですが、
鏝の美しいデザインに見とれました。
これを塗った、10年以上も前の左官職人の
心意気を見ました。



  

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2008年02月29日

瓦も劣化します

屋根は一番厳しい条件で家を守っています。
陶器瓦も何十年も経つとこんなにも成ります。
30年以上になったら、一度信頼できる業者さんに
点検をお願いしましょう。


  

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2007年11月19日

ベニアと合板 2

木材を薄く「かつらむき」して乾燥した薄い板を
張り合わせて出来るのがベニアと合板です。
本来ベニアとは、単板の名称で
合板は、単板を重なり合わせたもので、プライウッドといいます。
重ねる枚数で呼び方が違います。
耐震補強などに使う構造用合板も仲間です。
一般的にベニア、合板は水に弱いですが、
構造用合板は耐水性が高いです。





  

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2007年11月18日

ベニア、合板の出来るまで 1

木材・合板博物館で合板の出来るまでを
わかりやすく教えていただきました。
1、「木材のかつらむき」ですね。



2、

3、

このあと、畳一枚分位の長さにカットして乾燥します。

http://www.woodmuseum.jp/
  

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2007年10月31日

アイスクリーム?

これはアイスクリーム?


いいえ、断熱材です。これは発泡系断熱材でアイシネンと言う名前です。

建物の施工現場でスプレーによる施工で、建物の気密と断熱をするシステムです。

施工原理は、材料である2液のレジンとイソシアネートを混合させ、イソシアネートの性質を利用し、水との反応で発生させた炭酸ガスを使って約100倍にまで発泡させる変性ポリマーです。

硬質ウレタンと異なり、非常に柔らかくて軽量のフォームを産み出した、世界で初めての軟質な変性ウレタンです。一切の発泡助剤(フロン系ガス等)を使っていない100%の水発泡気密・断熱材です。

材料が1%で残りの99%は空気です。
この空気を小さな気泡(セル)で包み込んで、断熱気泡として利用しています。

握ると空気が抜けてしまい、一旦抜けた空気は元には戻りません。

元に戻る断熱材は断熱性が高いように思いますが、

そうではありません。元に戻ると言うことは空気を吸う、言い換えると水分も吸います。

  

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2007年10月05日

円柱形の基礎

円柱形の基礎を始めて見ました。
  

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2007年10月04日

新旧の階段

新しい東濃ヒノキの階段

250年間使い込んだ階段

どちらも味があって、魅力ですね。  

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2007年10月03日

大工さんの現場

木造住宅のリニューアルの現場です。
作業台




  

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2007年08月28日

ヒノキの丸太が出来るまで

ヒノキの伐採の場に立ち会いました。
こもれ陽のなか、厳粛です



伐採した木は数ヶ月~1年以上かけて乾燥させてから

角材に仕上げ、


その後丸太にします。


山の伐採見学しませんか!!

お問い合わせ:info@hws.or.jp  

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2007年06月16日

住宅診断事例集発行

住宅の調査診断の不具合の事例集が発行されました。

何気なく見ているが、メンテナンスを見過ごして、修理代が

高くなったりすることの無いように、日頃から点検しましょう。

事例集には住宅インスペクターが実際に撮影した写真が

あって、わかりやすいです。

 

定価 は 一冊 300円 

お問い合わせ:NPO法人 住宅長期保証支援センター
 TEL:06-6941-8336
          http://www.hws.or.jp
  

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2007年06月08日

危険な擁壁 注意!!

梅雨の雨が続くと、擁壁には注意を!!

長年擁壁のメンテナンスがされていないと、コンクリートが劣化して、

ヒビが入り、水が漏れ、中の鉄筋がさびて膨れたりしています。

水をたっぷり含んで、一気に崩れたりします。

日頃から擁壁もメンテナンスしましょう!!
  

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2007年05月25日

手すりの形、太さは実物で確認を

バリアフリーに欠かせない手すりは材質は木質、金属など、

形も丸いもの、平たいものと様々です。

太さは直径大体2,8cmから3.5cmが一般的ですが、

自宅で取り付けるときは、使う方が必ず実物で確認してから

取り付けましょう。

  

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2007年05月14日

自然塗料 ベンガラの家

自然塗料のベンガラは現役でがんばっています。

時間が経つと味わいが出ますね。




  

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